バスが来るまで(vocal:Aviar)

Aviar

作品紹介・説明

ミントさんとの2曲目のコラボです。

別れの歌なんですけれども、
”覚えておきたいあのときの別れ”とでも言いましょうか、
年月を経てのイメージで暖かい曲にしてみました。
ひょっとして生楽器だと思ってくれるかもしれませんが、
例によって 演奏は打ち込みです。


この曲ですが ナオさんが歌ってくれたバージョンもあります。
こっちのほうがお気に入りがたくさんあって出来がいいみたいです。
(少なくとも音はナオさんのほうがいい)

また同じ詞で先行してMILKHOUSEさんも曲 
を公開しています。
競作を承諾してくれたMILKHOUSEさんにも感謝。

プロダクト説明

MIDI編集に一部Dominoを使用

マイク :BEHRINGER XM8500
MTR  :ZOOM R8

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
Frieve Music Studio Producer

ミント

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歌詞

「バスが来るまで」 作詞 ミント
1
黄昏の公園で こうして二人
肩寄せて歩くのも 今日で終わりね
穏やかに包み込む その眼差しを
いつまでもいつまでも 忘れぬように
バスが来るまで みつめていたい
愛の形を 覚えていたい
2
人形になれるなら 迷いはしない
なにもかも振り捨て あなたと生きる
夢見ればまた涙 あふれるけれど
想い出を道連れに 歩けるように
もう少しだけ 甘えていたい
このひとときも 忘れたくない
3
わがままな女にも なれないくせに
影のように寄り添って ついていきたい
結ばれぬ運命(さだめ)だと 泣き疲れても
ぬくもりを抱きしめて 暮らせるように
バスが来るまで みつめていたい
愛の形を 覚えていたい

つないだ指を 離さないでね
あと少しだけ バスが来るまで
バスが来るまで みつめていたい
愛の形を 覚えていたい

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04:14 / 256kbps

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2016/12/22 12:59