Shostakovich / Festive Overture【祝典序曲】

K.Hiroto

作品紹介・説明

 吹奏楽をやられたことのある人にとっては、懐かしい
と思われる方も多いかと思います。1960~1970年頃の
コンクールの自由曲としてよく使われたものです。
決して楽譜が難しい訳ではありませんが、演奏するのは
結構腕前が必要で、舐めて掛かるとアラばかり目立って
ぼろぼろになります。この意味では上手に纏めるのは大変です。
今回は、原曲の管弦楽版での投稿になります。
 Shostakovichの和音展開には独自性があり、緊張と解放の
バランスが絶妙です。やたら早い演奏もありますが、今回、
テンポは若干遅めに設定してあります。
今回も、躍動感溢れる演奏を目指し、忠実に再現するという
アレンジとは一線を画した演奏を指向しています。
その主旨が伝わると高閲です。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
コンピュータ
Windows PC Windows PC

2件のコメントが寄せられています。

06:21 / 256kbps

共有する

  • 再生回数: 29
  • お気に入り: 2
  • クラシック
  • カバー作品
  • "FESTIVAL OVERTURE OP 96"
    SHOSTAKOVICH DMITRIJ DMITRIEVICH
    (jasrac) 0F0-0429-6
2017/03/02 06:15