Being for the Benefit of Mr. Kite! (お遊びで~)

KEN'S

作品紹介・説明

前作の「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」のカバー音源を少し使い、
自分の過去作音源の「I WANT YOU」のラストのリフレインを足したりして、
ビートルズのアルバム~「LOVE」にある
「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」リミックス版を
ちょっとマネしてみました。

Ahさん、大さん。
ありがとうございます♫

期間限定で作品はいずれ削除する予定です。m(_ _)m

I WANT YOU のデモアップはこちらで。
DAIZAEMONKさんとのコラボです。



本家のリミックス版は~

原曲のイントロの3小節をカットしリンゴによるスネアのローリングから始まります。
中間部でのカーニバル間奏の部分では「グッド・モーニング・グッド・モーニング」の動物たちのSEが挿入されています。
サーカスには動物たちがつきものという西洋の文化のせいかまったく不自然さが無く、
更に一層にぎやかさを増した「ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」が楽しめますね。
終盤の盛り上がり部分でレスリー・スピーカーを通したハモンドオルガンが入り込み
「アイ・ウォント・ユー」のリフレイン・フレーズが後を引き継ぎます。
よく聴くと奥のほうでポールの太いヴォーカルが聞こえます。
「ヘルター・スケルター」のようです。
オリジナルの「アイ・ウォント・ユー」では、
ホワイト・ノイズに隠れてよく聴き取れなかったオルガンが、
実はなかなか凝ったフレーズを演奏していた事もわかります。
ミキシングでこれだけの差が生まれるとすれば、
最終ミックスダウンでの緊張感がどれほどのものなのか想像するのも楽しいですね。

私の本作は、あくまでお遊びのリミックスです。
こんなに凝ったことなど当然に出来ませんね~ (^^;)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase

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  • 再生回数: 37
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  • ロック
  • カバー作品
  • デモサウンド
  • "BEING FOR THE BENEFIT OF MR KITE / I WANT YOU SHE S SO HEAVY / HELTER SKELTER /LOVE VERSION/"
    THE BEATLES
    (jasrac) 1E3-7504-8
    ミキシング:KEN'S MUSIC
2017/05/02 15:54