falling

歌詞

何も知らない 子供たちの心が
現実を知って いつか年老いていく
僕は今ここにいて 何かすべき事がきっとあるはずと
急かす声がするけど 空回りしてるだけ

その目は 明日を ただひたむきに
見つめてるはずなのに 昨日と同じように
僕はただ 何も出来ずに 苦笑い浮かべてるだけ

真っ白な空から落ちてくる真っ黒な夢の欠片
錆び付いたイノセンス エンドレスに繰り返されるのか
ここで風が吹くなら いつか舞い上がれる日もあるさ
確かなものだけ 両手に抱えて今日も眠りにつくのか

*

その手は いつでも 他の誰かに
触れたがっているのに 手探り続けてるのに
暗闇の中 もがいてみても どこにも届かないよね

真っ白な君から いつか流れ落ちてくるんだ涙
錆び付いたイノセンス エンドレスに踊り続けようか
ここで雨が降るなら いつか出る虹を待つよりも
確かなものだけ 両手に抱えてここから走り出そうか

*

真っ黒な空から落ちてくる真っ白な君の涙
あこがれたイノセンス もう二度とは手に入らないのか
ここで雨が降るのは いつかの夜に君が流した涙
錆び付いたイノセンス 確かなものはまだそこにあるのか

鈍く光る空からとめどなくこぼれ落ちてきた欠片
錆び付いたイノセンス もう一度ならそこに届くのか
ここで夜を知るたび あの星に手を伸ばすよりも
風をあつめて 今すぐにでもここから飛び立っていこうか

05:24 / 192kbps

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2017/06/27 00:50