風華

Tropfennotiz

作品紹介・説明

こんばんは、ご無沙汰してます、インテリペリです。

メインで活動しているサイトが完全会員制で囲われてしまい、外部の方が聞きに来ることができなくなってしまいました。ライブなどで営業していて、サイト会員以外の方にも曲を聞きたいと言われることが増えてきたので、一般のリスナーの方々用の楽曲公開用サイトが要るな…と考えていたところ、当分放置していましたがここのサイトは音質も良いので、今後どう展開していくかは分からないものの、とりあえずは活用してみよう、と、復帰宣言です(^^)

現在は、glass-aquariumさんと「Tropfennotiz(トロフェンノティッツ)」というユニットで活動しています。
以後よろしくお見知りおきをm(_ _)m

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先ずは相方、ボーカルのglass-aquariumよりのメッセージです。


秋深し中秋の名月の折り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
Tropfennotiz(トロフェンノティッツ)の復帰第一段は、『和のトロフェン』です。

この曲は、実を言うと、2015年に、N.I.M.Gと言うユニットで公開した曲のリメイク作品http://creators.okmusic.jp/works/55970なのですが、アレンジも構成も変わり、全く違うものになってます。その際にも書きましたが、この曲は、『禁断の愛』をテーマに決め、作品のモチーフとして、アダムとイヴを引用しました。 実際には、楽園を追放されたアダムとイヴの物語とは内容が異なり、不道徳、 有害な快楽や耽溺を表すメタファーとしての『禁断の果実』を作品のキーとして使用しています。

昨今、不倫は全く以て市民権を持たない(当たり前ですが)世の中ではありますが、作品の中で甘美で切ない世界に浸ってくださると嬉しいです。

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以下、インテリペリです。
以前公開したN.I.M.G.でのMONTANさんMIXのバージョンは、非常に奥行きも広くて物語風でもあり、また単調なこの曲にセリフでメリハリを付けるというMONTANさんの使った手法は、アレンジをしてみて「非常に有効な手段だったんだな」と改めて感じました。MONTANさん恐るべし(^^;

で、今回はTropfennotizで公開ということで違ったアレンジにしていく中で、方向性に悩んだものの、「月下香」や「恋月夜」のように、アルバムに1曲は入れたい「和物」の曲として組み立てていくことに決めました。

以前のバージョンは、アルバム用の広がりのある、広い空間を意識した内容でしたが、今回はライブステージという狭い空間で和楽器隊とコラボをしているイメージで、捻じりハチマキの兄ちゃんたちとTropfennotizが演奏している感じで仕上げてみました。
結果を踏まえて今後どうするかは改めて考えていきますが、先ずは「セリフなしでのメリハリの付け方」あたりを、ライブ会場で味わっている感覚で楽しんでいただけたら嬉しいですね(^^)

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宣伝で~す!9月24日のLIVEの模様がYouTubeに公開されています。良かったらご覧ください♫ 
https://www.youtube.com/watch?v=_Gr1EJLu50Y&t=1294s

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SD
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
コンパクトエフェクター
BOSS Multi
モニター
ALESIS M
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター
エレクトリック・ベース
Fender プレシジョン・ベース
アンプ
Fender Fender Amp

glass-aquarium

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歌詞

美しく舞う華は その涙のように
禁断の赤い果実に秘めた記憶 解放(ほど)いて

人を愛するたびに 傷付けて 傷付いて
悦びの裏側にある 真実を知った

Ah できるものなら 何も疑わずに
ひとつになれたら
吐息は花びらに 花びらは 永遠に・・・

果てしなく限りなく 温もりに触れたら
楽園の扉の向こうには 二度とは戻れない

未来へと進むため 手に入れて失って
何気ない幸せは 儚く消えてゆくの

Ah あなたの胸で夢見るその女性(ひと)を
追い詰めてしまう 
ため息は涙に 涙は罪の色に

どこまでも絶え間なくつのる愛しさで
壊れそうなこの身体を 包み込んで抱きしめて

Ah 愚かな花と 摘んでしまわないで
ひとひらの夢を
ため息は涙に 涙は罪の色に

愛されるよりも 愛していたいから
可憐な瞬間(とき)捧げ 舞い散る 華になれ

抱き寄せるこの腕に 爪跡を残して
醒めない夢を信じ 風に舞って空へはばたけ

05:13 / 320kbps

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2017/10/09 20:13