ヴォルフ=フェラーリ:「聖母の宝石」間奏曲

納戸の化石

作品紹介・説明

昔からLPやCDの「名曲アルバム」のような曲集に必ず収録されている誰でもご存知の曲です。ヴォルフ=フェラーリのオペラ「聖母の宝石」自体はほとんど上演されることがないようですが、この間奏曲は単独でよく演奏されるようです。
たゆたうような美しい旋律ですが6/8拍子と2/4拍子の複合リズムがその秘密のようです。オーケストレーションは比較的単純で弦楽のオクターブで重ねた旋律に木管が白玉で和声を付けていきます。唯一変化をつけているのがビオラのピッチカートによる分散和音、中間部は旋律の主体が木管に移りますが、弦のトレモロが重なって厚みが増してきます。第三部は第一部の後半をffで繰り返し序奏と同じコーダに続きます。

プロダクト説明

SONAR PROFESSIONAL
UVI Orchestral Suite
CPU:Core i5-7500
OS:Windows10 Home 64bit

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik

05:02 / 192.226kbps

共有する

  • 再生回数: 8
  • お気に入り: 1
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "Intermezzo, "Der Schmuck der Madonna""
  • 作曲:Wolf=Ferrari
2017/10/12 20:12