智恵子抄 Ⅱ

バンカース浜中

作品紹介・説明

文芸シリーズ第5弾です。

この作品は数年前にここで公開したことがありましたが、自分で納得が行かず今回歌詞もメロも大幅に書き直しました。

今回の新作は一部の音楽仲間からはSNS等を通じて、「バンカース史上最高傑作」などと過分なる評価をいただいています。多分に社交辞令もあると思いますが、早速木に登り始めたモンキーちゃん・・・(笑)。

ちなみにこの作品が作品番号240番となっていますので、制作を初めて40年間を勘案すれば年間平均6曲ペースになります。
死ぬまでに500曲は作りたいと思っていましたが、さすがに厳しいようなのでとりあえず300曲を目標に頑張ります。

「数作れば良いものではない」のは重々分かっていますが、「下手な鉄砲も数打てば当たるかも」・・・・・で頑張っておりますので、どうか温かい目で見守ってください(笑)。



※Toutubeはこちらです・・・・・https://www.youtube.com/watch?v=Dnj_4ha7CpE

プロダクト説明

Harp tombo G

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Gibson Gibson

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歌詞

智惠子抄 Ⅱ


1 君が眠った夜 外は雨だった

僕は黙って  窓の外を見ていた

「悲しい空ね」 かすれた声で

うすい背中を 震わせつぶやいた

※  あまりに 綺麗な 心と身体は  愛のない声に 傷ついてばかり

空を舞う 鳥のように 海を渡る 風のように

智恵子  ああ智恵子 いつでも君は笑っていた


2 君がはしゃいだ あの日は雪だった

見渡すかぎり 街は銀世界

雪のしずくで  唇を 濡らし

来年も見たいと  淋しくつぶやいた

★  ガラス細工のような か細い手足で 舞い散る粉雪 追いかけた

野辺に咲く 花のように ほほ濡らす雨のように

智恵子  ああ智恵子 いつでも君はここにいる


※  あまりに 綺麗な 心と身体は  愛のない声に 傷ついてばかり

空を舞う 鳥のように 海を渡る 風のように

智恵子  ああ智恵子 いつでも君は笑っていた

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04:00 / 192kbps

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2017/10/14 09:16