【MEIKO】 こわれた秋

歌詞

日暮れに流れる 昔の歌が
サフラン色の闇をつくる
幾たびとなく失った 夢の痛手のあともよう

恋人は 空の変化に気づき
夏の舞台を片づけ始める
幾たびとなく味わった 恋の痛手のあともよう

調律される古いピアノ
陽だまりのなかで 眠るかのよう
幾たびとなく奏でてみたが 
こわれた秋の歌ばかり
こわれた秋の歌ばかり

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2017/10/19 20:48