「独り酒」1659 作詞 ミントさん

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作品紹介・説明

明けましておめでとうございます。
今年初めての楽曲です。ブルースですが、詞は演歌詞ですね。
仲間が逝ってしまうのは寂しいです。独り残されるのも。僕は仲間とワイワイやるのが好きですから、想像するのもいやですが、いつかこんな時が来るのでしょう。
年の初めの曲ではないと思いますが、皆さんはよいお年を。、すいません。
ミントさん ありがとうございます。ではどうぞ。

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マイク
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ミント

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歌詞

「独り酒」 1659 作詞 ミントさん

木枯らしの哭く声に 追われるように
灯りが消えてる ねぐらへ急ぐ
こたつに潜って 古いアルバムを
酒の肴に 手酌酒
仲間はみんな もう旅立って
残された俺の やるせなさ
熱い酒がズンと はらわたに滲みる


吹雪が窓を叩く 人恋しいか
俺も来ぬ人を 待ち続けてる
幻でもいい 昔に戻って
酒酌み交わし 語りたい
命は尽きる 定めだけれど
ねぐらは無常の 吹き溜まり
浴びるほど呑んでも 侘しさがつのる

※すべては滅ぶ 定めであれば
 この世は無常の 吹き溜まり
 冷えた酒をグイと 呑みほして眠ろう

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03:39 / 128kbps

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2018/01/04 08:19