「オロフレ峠」

歌詞

忘れてしまえと 吹雪が叫ぶ
いいえわたしは 春を待つ
こころ変わりか あなたの噂   
耐える女は 愚かでしょうか           
道を閉ざして 冬を越す               
雪に埋もれた オロフレ峠

愛しいあなたの 板前修業
きっと華咲く 温泉(いで湯)町
待っていろよと 抱かれた夜の
熱い約束 重荷でしょうか
せめて逢いたい もう一度
鳥も通えぬ オロフレ峠

尽くしてあげたい あなたの背中
追えばまぼろし 蜃気楼
夜ごと笑顔が まぶたに浮かぶ
これも女の 未練でしょうか
夢も凍えて とおせんぼ
春はいつ来る オロフレ峠

04:36 / 160kbps

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2018/02/13 11:35