僕にしか歌えない歌

周平

作品紹介・説明

【2011年5月の作品】周平、初のネット配信曲。
47曲目となるオリジナル曲で初めてネット配信をしてみました。
「自分は歌や言葉(歌詞)で何を伝えられるのだろう? 自分にしか歌えない歌って何だろう?」という思いを歌にしてみました。

歌詞

嗚呼 僕は何を歌えば良いんだろう
嗚呼 どんな愛を歌えば良いんだろう


もうCDなんて売れやしない
クリックひとつだけで
曲が買えてしまう そんな時代

そう それでも
歌が持つ価値やチカラは変わらないさ
聴く手段が変わっただけさ

いつの日にも僕は歌う
僕に何ができるかは分からないけど

嗚呼 僕は何を歌えば良いんだろう
意味の無い歌なんて歌いたくはないのさ
嗚呼 僕は何を伝えられるんだろう
今僕が持っているもの全てをかけて
僕にしか歌えない歌を
今日もまた探しています


「愛してる」とか「会いたい」とか
そんなありきたりな
ラヴソングはもうたくさんだろう

似たような歌 歌うくらいなら
わざわざ 僕なんかが
歌う必要は無いのだろう

僕は僕の愛を歌う
それが何か今はまだ分からないけど

嗚呼 どんな愛を歌えば良いんだろう
安っぽい愛なんて歌いたくはないのさ
嗚呼 どんな夢を歌えば良いんだろう
明日を生きるため どんな歌があれば良い?
僕にしか歌えない歌に
いつの日か出会えるだろうか

僕は何を歌えば良いんだろう
届かない歌なんて歌いたくはないのさ
嗚呼 僕は何を伝えられるんだろう
あなたへ この街へ そしてこの世界へ
僕にしか歌えない歌を
今日もまた探しています

04:08 / 128kbps

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2018/03/14 14:37