WWW-World Wrong War-

周平

作品紹介・説明

【2015年5月の作品】意外にも初めての戦争を歌った曲です♪ もちろん戦争は昔から耐える事なく世界各地で続いてしまっているのですが、今年2015年に入って日本人も決して他人事ではないと実感させられる事件が相次ぎました。そこで今回の楽曲を制作する事にしました。

歌詞

世界はひとつにはなりはしない
綺麗事を並べても
そもそも価値観や正しさが
それぞれ違うのだから

隣の部屋の住人とさえも
仲良く出来ない社会
隣の国なんかと仲良しに
なれるわけもない世界

自分と違う正義を互いに消し合ってたら
そう やがていつか この惑星(ほし)に
ひとりもいなくなるぞ

意味の無い血や涙が
国や宗教の狭間
今日もまた無駄に流れる
昔から性懲りも無く
強さを誇示するために
弱さが犠牲にされる
人の命や その未来を
奪い去る権利など誰にもない


世界がひとつにはなれないなら
もしもだけど いつの日か
宇宙人が攻めてきた時には
僕ら 瞬殺だろうね

でも その前に笑われるだろう
同じ惑星に生きるのに
くだらない理由で仲間同士
争ってる愚かさを

他人の脳みその中 覗けないもどかしさ
そう 抱えながら この惑星は
明日(あす)も回り続ける

正義面した悪魔に
一度きりの人生の
ピリオドなんか打たれたくない
ましてや無意味になど
人を傷つけた事で
本当に気が済んだか?
信じる神は微笑んでるか?
そんな事 知り得ないし知りたくない


意味の無い血や涙が
広い世界のどこかで
今日もまた無駄に流れる
きっと明日も明後日も
正義面した悪魔に
まだまだ続くドラマを
撃ち斬り(打ち切り)なんかにさせたくない
ましてや無意味になど死にたくない

04:03 / 128kbps

共有する

  • 再生回数: 1
  • お気に入り: 0
  • ロック
  • オリジナル作品
  • デモサウンド
2018/03/14 15:01