「カモミール2018」1677 作詞 空見子

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作品紹介・説明

五月はいろいろな花が咲いて賑やかな季節です。
野原に群生する花としてはタンポポの後クローバーが咲いています、この詞にあるカモミールもそんな花の一つです。
調べるといろいろ分かってきますね。花の語源が「大地のリンゴ」だったり、和名がカミツレ。ロシアの国花。
花言葉は「逆境に耐える力」。香りが甘いので、カモミールティとかハーブとしても使われていますね。
この作品は作詞の空見子さんが2012年に発表されたものに曲を付けさせていただきました。今回はその作品の歌い直し版です。
最近新しい詞が見つかりませんので、昔の作品を作り直したり歌いなおしたりしています。
どなたか詞を提供していただけたら嬉しいです。
空見子さん ありがとうございました。ではどうぞ。。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

空見子(クミコ)

作品紹介・説明

2012年のコラボ作品ですが、このたび、リアレンジして下さいました。
前バージョンよりも更にボサノバチックになったように思います。
どうぞお聞きください(^.^)

リンゴの果実のような甘い香りがするジャーマンカモミールの花。
見る楽しみだけでなくハーブティも楽します。
透明なカップなどに花びらを浮かべ、スマホで撮影してインスタ映えも楽しめますし、
工夫しだいで花はいろいろな幸をわけてくれますね。
どうぞ素敵なフラワーライフを(^.^)


歌詞

「カモミール2018」 1677 作詞 空見子さん

カーテン揺らして夏の風が吹く ベランダ彩るコンテナガーデン
リンゴに似た香り甘く漂わせて 爽やかな朝を運ぶよカモミール

二人で選んだマグカップの中 ミルクが広がる綺麗なマーブル
いいことありそう そんな気がするわと 得意気に話す君のエクボ

テレビのニュースに耳だけ傾けて 新聞読んでる僕の目に映るのは
おせっかいすぎるほどに気遣う君と テーブルの上で微笑むカモミール

イタダキマスが向き合いながら テーブルの上でキスをしている
いつもの食卓いつもの風景 幸せな時を刻むよカモミール

時には互いに意地を張ったりして 離れたままのハートのレールも
見つめる方向が同じだったら 確かな絆にたどり着くはずさ

焼き立てのパンと淹れたてのコーヒー 得意気に話す君のエクボがあればいい
ゴチソウサマが笑顔で言えたなら いつもと同じに言えたらそれでいい

テレビのニュースに耳だけ傾けて 新聞読んでる僕の目に映るのは
おせっかいすぎるほどに気遣う君と テーブルの上で微笑むカモミール


(2012/7制作の歌変更ver)

04:53 / 192kbps

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2018/05/14 06:02