SLOW DOWN

taka_sixstar

作品紹介・説明

今回は、JAKE E LEEに挑戦です(*^^*)
OZZYの83年のアルバム、月に吠える(BARK AT THE MOON)から、
”SLOW DOWN"という曲になります。有名なのは、アルバムタイトルにも
なっているBARK AT THE MOONですが、私はこの曲が大好きで、
いつかはやってみたいな~と思っていました。

今回は、VocalにKohjiさん!
シンセにひょい。さんを迎え、完成させました!
Kohjiさんは、当然皆さんもご存知の通り、透明感溢れるお声で、
どちらかと言うとフォークソング寄りの楽曲を好まれるとお思いでしょうが、
皆さん騙されてはいけません(`・ω・´)シャキーン
この人はハードロッカーです!サミーヘイガー大好きで、
モントローズファンです(笑)
全然ハードロックボーカルしてるんで是非聴いてみて下さい♪

ひょい。さんはご存知の通り、ハードロック・メタルにも造詣が深く、
ご自分でもOZZYの数曲をUPされてたりするので、二つ返事でお引き受け
下さり、非常に効果的なラインを作っていただきました!

さて、今回はJakeを再現という事で、やっぱハードテイルのギターで、
メタル仕様かなぁ?という事で、Crews Maniac Soundの7弦ギター使用しました。
(ブログで紹介してます~)
http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&uid=17278&bid=49843

Jakeのサウンドは、ローがカットされてて、かなりハイが強調された
感じで、ソロ時のエッジが効いた感じとかをイメージして音作りしてみました。
深めのアナログコーラスかけてます。
さて、上手く再現出来てますでしょうか?(;^ω^)

プロダクト説明

Crews Maniac Sounds solution R7/HDS
MXR M234 Analog Chorus

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
オーディオインターフェース
EDIROL UA
アンプ
Mesa/Boogie Mesa/Boogie Amp
ドラム音源ソフト
TOONTRACK EZX
コンパクトエフェクター
Dunlop MXR

Kohji

作品紹介・説明

takaさん、ひょい。さんとの初コラボは、なんと!?オジーです!もちろん初w^^;
takaさんにサミー・ヘイガーの大ファンでハードロック好きってのがバレてしまいましたw^^;

オジーといえば、ブラック・サバス=悪魔的
ということで、自分的にはHR,HM界の古典的大御所ですが、初めて聴いた(観た?)時はそのイメージと違って以外にもソフトなハイトーンボーカルでびっくりっした記憶があります。@@

今回の「SLOW DOWN」もアルバムはタイトル曲と、超印象的なジャケットw^^;
はさすがに知っていたんですが、曲そのものは知らなくて、アマゾンで購入して練習しました。(`・ω・´)シャキーン

しかしオジーのハイトーン、予想以上にキーが高くかなり苦戦しましたが、色々と工夫してw^^;
何とか歌うことができました~^^ゞ

自分のボーカルはともかく、takaさんとひょい。さんの「SLOW DOWN」どころか、どんどん前に突き進んでいくようなハードでヘヴィで、そして美しい演奏はまさにヘヴィ・メタル!!!@@
いや~スローダウンしてるのは自分だけですw年じゃ~^^;おい!
でも、頑張りましたw^^;
takaさん、ひょい。さん、この度は素晴らしいコラボ、ありがとうございました!!!^^

ということで、皆様、迫力のサウンドをお聴きください!!!(*^^*)


プロダクト説明

RODO M3

使用したプロダクト

レコーダー
BOSS BR
コンピュータ
Windows PC Windows PC

ひょい。

作品紹介・説明

taka_sixstarさんからOzzyのSLOW DOWNどうですか~!とお誘いいただき、あれどんな曲だっけ?と手持ちのCD聴いてみたら~「あ~これか~!」と懐かしくなりOKしました。
ドン・エイリー氏の得意そうな派手なシンセブラスとシンセストリングス。
それに矩形波系のシーケンスフレーズも「あ~これこれ!」と一人感動して音作りに取り掛かりました。
(ドン・エイリー氏は私ら世代ではよく耳にした鍵盤弾きでこのOZZYもそうですがRAINBOWの「LOST IN HOLLYWOOD」でのシンセブラスとシーケンサーを使ったフレーズや、GARY MOOREとの「SUNSET」でのシンセストリングスは今でも耳に残ってます)
さて、音作りは完了したものの、いざ録音と思いNETでコード進行調べたのですが大概NETに転がっているコード譜は全くなし…ええ???しょうがないので耳コピーでコード進行を確認しようと思ったのですが「あれ???」意外と難しい!!
それっぽいコードを弾くのですが全く合わない…
これで3日ほど悩んでました^^;特にBメロの「You know the writings on the wall why do you ride to take a fall」のところが、全く分からない!
結局、色々試行錯誤した結果G→Gsus4→Bsus4→Bと分かるのにえらい時間がかかりました。
OZZY舐めてたわ~(笑)
ラストのシーケンスフレーズも速すぎてよく分からないのでMP3プレイヤーの再生速度を半分にして聴きこんでようやく判明したりとかで結構苦労しましたね。

さてこのテイクですがtakaさんのギターがジェイクに似てていてぶっ飛びましたね。
オケも迫力満点で素晴らしい仕上がりになりました。
そしてボーカリストは意外にもKohjiさん!!
Kohjiさんと言えば甘く優しいダンディーでアダルトなイメージがあるんですが、このテイクのシャウトもめっちゃカッコイイです。
そういえば前にヴァンヘイレンの曲を上げた時にサミーヘイガーのことで盛り上がったのでハードロックもお好きなんだろうな~と思ってましたが、まさかここまでOZZYを歌いこなすとは!!

お二方には感謝感謝です!

プロダクト説明

MIDIキーボードにIK MULTIMEDIAの「IRig Keys 37 PRO」

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
PCM音源ソフト
Steinberg HALion SONIC

26件のコメントが寄せられています。

04:13 / 320kbps

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  • メタル
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "SLOW DOWN"
    OZZY OSBOURNE
    (jasrac) 0S4-4588-3
    ボーカル:Kohji
    ミキシング:taka_sixstar
2018/08/16 16:50