ボルサリーノ

Y&K

作品紹介・説明

マッキーさんとのコラボ最新曲

「ボルサリーノ」
をご紹介します。

マッキーさんからブルースの曲をいただいて、ふとムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」が浮かびました。
ああいうの書けたらいいなと思っていたら、なぜか昔観た「ボルサリーノ」という映画を思い出しました。

アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドが競演し話題になった映画です。
2人のチンピラが暗黒街の主役に出世していくストーリーですが、出世したふたりは、ステイタス・シンボルとしてボルサリーノ・ハットを被っておりました。

思いついたら突っ走るしかないと、この映画をモチーフに詞を付けさせていただきました。

「字数はいい加減でいいよ」とのマッキーさんのお言葉に甘えて本当にいい加減なものになったのですが、歌唱力で受け止めていただきました。
さすがです。

余談ですが、イタリアのボルサリーノ社は昨年末、倒産危機にありましたが、なんとか危機は脱したようです。今後の動向が注目されています。


では、どうぞお聴きください♪

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

マッキー

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歌詞

ジャン・ポール・ベルモンドが アラン・ドロンに
「ボルサリーノ」の 映画の中で言ったんだ 
「英雄はふたりいらない」
ヒーローはいつもひとりでいい
そういう意味だろ

ジャン・ポール・ベルモンドは 気づいていたんだ
ボルサリーノ・ハットを かぶる主役を
ひとつの舞台で 分け合えないと
ヒーローはいつもひとりでいい
太陽みたいに

輝く椅子はひとつ すわれるやつはひとり

ジャン・ポール・ベルモンドにも アラン・ドロンにも
なれない君が 主役になれる
たったひとつの 舞台があるぜ
ヒーローを待ってる舞台が
それは君の人生


博打にのめリこんで 一文無しでも
酒浸りになって 朝から酔ってても 
恋に溺れて 仕事をしなくても
ヒーローを待ってる舞台に
上がれるんだぜ

ボルサリーノ・ハットを かぶってみよう
気分はどうだい 決心はついたか
一発かます 度胸はあるだろ
ヒーローを待ってる舞台に
上がるときだよ

小さな舞台であっても でっかい夢を持とうぜ

ボルサリーノ・ハットが 似合ってきたじゃないか
軽く笑って ウィンクしろよ
そんな君なら うまくやれるさ
ヒーローを待ってる舞台で
そうさ君がヒーロー

ヒーローになれよ

04:31 / 128kbps

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2018/08/21 17:51