センチメンタル 歌/G Forceさん 歌詞/まろんさん

Kakek Uchida

作品紹介・説明

曲先工程でまろんさんが秋らしい歌詞を附けた作品に、G Forceさんが哀愁の歌を入れてくれました。

<G Forceさんから>
この曲を歌う機会をいただけて、とてもよかったです。まろんさんの静かだけど切なくもどかしい歌詞の世界と、Uchidaさんの抑揚の効いた抑えめのメロディ。心の奥底に残る情がいつまでも消えない種火のように内面から燃えている。そんな消しきれない想いが美しいメロディと絡みあう、こういうのに弱いんです、すぐ感情移入しちゃうので・・・(^_^;)

なので今回はコーラスを入れて主旋律を散らすよりも、気持ちをこめてリードヴォーカル重視にしたいと思いました。なのでコーラスはアクセント程度の最小限にしてみました。

歌の設定が20-30代ということで実年齢は完全にアウト!ですけど、その年代の声に聴こえるよう頑張って歌わせていただきましたので、メランコリックな秋に浸りながらお聴きいただけたら嬉しいですm(_ _)m     G Frorceより

<まろんさんから>
BU様から 数 音源を 拝聴させて いただいて、どの 楽曲も素晴らしかったのですが、この メロディが、特に 心に 残りました。
なんとも言えない 切なさが 胸に込み上げて来て、秋から冬に向かう 哀愁を 感じさせて いただきました。
多感になる 秋の季節。独りきりの 秋の夜長の孤独とは、どんなに 哀しいものだろうと 思いました。

愛する人との 別れから 心を 閉ざしてしまった 主人公。
心だけを 置き去りに 過ぎてゆく時間に 無常を 感じました。
私自身も ふと 生きる事の意味とは?と 考えてしまう事が あります。
救われたいんだけど、救われない 想いに ぶつけようもない気持ちを 抱く事が あります。
そんな寂しさを メロに 乗せさせて いただいたら、フレーズが 湧いて出て来ました。

G様の 透明な Vo が 報われない心を 高い空まで 届けてくださるような…。
受け止めて欲しい心を 誰かに 伝えてくださるような…。
まさに 秋風に 乗せられた センチメンタルを 思わさせて いただきました。

この度は 歌詞を お受け取りくださったBU様。そして 主人公の悲哀を 見事に 表現してくださったG様。
誠に 誠に お世話になりました。大変 ありがとう ございました。
当たり前の事ながら、やはり幸せで ありたいですよね。

■楽譜掲載動画
https://youtu.be/XOmYqoSGNwg

使用したプロダクト

エレクトリック・ピアノ
YAMAHA CP1/CP5

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歌詞

歌/G Force
作詞/まろん
作曲/Bapak Uchida

【センチメンタル】

1番
A
秋の風が吹き抜け
街路樹をざわめかす
ハラリと落ちる枯れ葉
映る眼に寂しげに

B
冬に向かう街並み
口を噤んだ ままで
歩いてる僕の顔
みんな気付かない

サビ
そうさ僕の心なんて誰も知らず
他人のことおかまいなしで
過ぎてく毎日に
どんな意味があるのだろう
けれど何故か人恋しくて

2番
A
独りきりの休みに
車を走らせても
待ってる女(ひと)も居ない
あの日君 去ってから

B
空に浮かび流れる
雲を見上げる 彼方
過ぎ去った日々の事
想い馳せている

サビ
もしも君のその手離さずにいたなら
僕の傍に愛しい笑顔
運命変えられず 
今も悔いが残っている
慣れた孤独でも 切なくて

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03:19 / 160kbps

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2018/10/09 22:54