恋文

作品紹介・説明

久しぶりのRikoオリジナル♪

今回は、秋の夜の恋心をイメージに歌詞を書いてもらいました。
harukoさんから届いた歌詞が、あまりにもイメージ通りだったので曲も早かったです。
特にサビは歌詞に引っ張られて、何も考えずに書きあがりました。
綺麗な歌詞をじっくり味わって下さい。

更に、今回の動画も美しく仕上がってます。
さすがharukoさん、いつもにもまして素敵な出来栄えです。
是非動画もご覧ください。
        ↓
https://youtu.be/KdvIyhlqXf8

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite

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歌詞

恋文
作詞/haruko 作曲・編曲/神保 涼
(H30.10.20~10.21)


憂いを誘う 秋の宵
誰がために咲く 女郎花
ため息まじり 迷い人
手折れし花は 曼殊沙華

水面に映る 秋の月
小石を投げん 戯れに
嵐のごとく さんざめく
道をはずれた 恋なれど



稲穂を揺らす 風に乗り
旅する香り 金木犀
色とりどりの 艶姿
何を語るや 秋桜

時雨の道に はらはらと
枝を離れた 草紅葉
声の限りに 叫ばんと
逢瀬を願う 枯れ一葉


薄紅(うす くれない)の 和の紙に
したためたるは 艶心
溢れだしたる 想いゆえ
一筆ごとに 頬濡らす

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04:15 / 192kbps

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2018/11/04 18:00