I'M NOT IN LOVE / 10cc

Feat.HIRO

作品紹介・説明

70年代の名曲をG FORCEさんと!


VOCAL,CHORUS
G FORCE

INST,MIX
FEAT.HIRO

使用したプロダクト

マイク
audio-technica AT
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

G Force

作品紹介・説明

70年代を代表するPOPSの名曲、10ccの「I'm Not in Love」をなんとHIROEMONさんの絶品のオケで歌わせていただきました。
《HIROEMONさんの作品はこちら》
https://creators.okmusic.jp/#!/user/142919/works

10ccはイギリスのバンドで、1972年頃から活動していました。ただメンバーの入れ替わりも多くて、僕もこの曲が収録されていたアルバム「オリジナル・サウンドトラック(1975年)」を含め数曲しか記憶にありません(^^;)この曲はほんとにヒットしましたし、何よりもこの特徴的なサウンドで、多くの人が「あ、聴いたことある」という曲ではないでしょうか。

その特徴的なサウンドは、HIROEMONさんが詳しく紹介していただいている通りで、楽器としてはメロトロン、手法としてはカーペンターズのコーラスに通ずる非常に手間のかかるやり方で作られています。そのなんとも魅力的なサウンドは、メンバー3人のユニゾンが多重録音されたテープは半音ずつずらしたコード13音を16トラック分オーバー・ダビング。それを3人分重ね、624人分のコーラスループの収録テープを最終的にはミキシングコンソールで鍵盤楽器のようなフェーダー処理されてできています(@_@)

途中にささやく声も入っていますが、原曲はこの曲が録音されたスタジオの受付嬢らしいです。が・・・今回はGForce(おっさん)の声です。悪しからず・・・(^^;)

【意訳】=======
歌詞はあまり凝ったものではありません。原曲が最初はボサノバ風のアレンジだったそうですから、もしかしたらそんな軽い感じのラブソングだったんじゃないかと想像しています。制作途中でプロダクションのアプローチを大幅に変えて、こういう壮大なサウンドになった経緯があるので、サウンドのイメージにしては歌詞は軽めになっちゃったのかも♪
ほんとは好きでたまらないのに、ついつい正直になれず、フンッって心と反対のこといっちゃう若造の頃の気持ち。そんなバカだった自分を思い出しながら歌いました(^^;)

===
僕は恋なんかしていないよ
そのことを忘れないで
それは単になりゆきみたいのものなんだ

例えばつまり
僕はきみに電話するけど
誤解しないでってことさ
やった!なんて思わないでね
僕は恋なんてしてないんだから
ノー ノー(それはこういうことさ…)

きみに会いたいと思うよ
でもまた思うんだ
僕にとって君は大きな意味はないって
だからもし僕がきみに電話しても
大騒ぎしないでね
僕たちのことを友達に
話したりしちゃだめだよ
僕は恋なんかしてない
ノー ノー(そう、要するに…)

  落ち着いて… オトコは泣かないよ…
  男は泣かないんだ…
  大人の男は泣かない…

きみの写真が壁に貼ってある
壁がに汚れがあるから、それを隠すために貼っているのさ
だから返してって言わないでね
君もそれが僕にとって
たいした意味はないって知ってるよね
僕は恋なんかしてない
ノー ノー(それは要するに…)

ああ きみはずっと僕のこと待ってくれる
ああ ずっと長い間待ってくれる
ああ きみはずっと僕のこと待ってくれるね
ああ ずっと長い間でも待ってくれるね

僕は恋なんかしていない
それを忘れないでね
単に僕のしょうがないた人格のせいだから
それは要するに
僕はきみに電話もするけど
カン違いしないでってことさ
よろこんだりしないでってことさ
僕は恋なんかしてないから
ノー ノー(それはつまり…)

僕は恋なんかしていない
僕は恋なんかしていない・・・はずなのに!

【制作うらばなし】======

10ccのこの曲は、まさに僕が若造だったころに、ガールフレンドとドライブ中に聴いていて、こんな曲のようなおバカな展開があり、お約束のようにそんな関係はやがてフェイドアウト・・・そんなしょっぱい想い出もあり、いつか絶対やりたいと思っていた曲でした。ただこのオケのサウンドが僕にどうしても作れずにいました。

そんな折に、ちょっとしたご縁からHIROEMONさんがオケを用意してくださることになって、夢がかないました!!HIROEMONさんはそのオケのすごさや、歌い手さんのアサインのセンスや声の処理スキルなど、前々からものすごすぎて、全作品拝聴していた方でしたので、こんなにうれしい提案はありません!!

原曲の声と僕の声ではだいぶキャラも違うんですけど、そこも周波数や音響処理してHIROEMONさんがアジャストしてMIXしてくださり、感謝・感謝でした。

僕はいつも感覚で音楽を仕上げているので、ハマれば雰囲気はでることもありますが、ムラっけはあるし、相性によってボロボロになるし、反省すべき点が多いのですけど、HIROEMONさんは細かいところまでしっかり作られているので、今回ご一緒させていただいてすごく刺激をいただきました。

オケとMIXはHIROEMONさんがされているので、僕はそのオケに合わせて歌っただけですが、歌うときに主旋律のほかに2パート指定いただきました。全部コーラスでやるわけにいかないので、せめて2パートということでしたが、その指定された2パートも、ここに人の声使うのか・・・とこれまた勉強になりました。実際、僕もこの曲を自分で制作しようとしていた時に、どこまで自分の声使うか、正解がわからずにいたから、なおさらでした。

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
YAMAHA NS
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

14件のコメントが寄せられています。

05:54 / 320.022kbps

共有する

  • 再生回数: 61
  • お気に入り: 14
  • ポップス
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "I M NOT IN LOVE"
    10CC
    (jasrac) 0I1-0669-3
  • ヤマハ音楽データ使用
    "I M NOT IN LOVE"
    10cc
    (楽器演奏用)
2019/03/02 16:33