Anything Goes/アカペラ

G Force

作品紹介・説明

Anything Goes/コール・ポーター

◆曲説明=====

コールポーター作詞作曲で、もともとジャズ・ダンス・ミュージカルの楽曲です。初演は1934年。この楽曲はジャズスタンダードの名曲でもあり、多くの歌手にカバーされていますね。因みに僕はカバーばっかりですが、まぁ自分の好きな音楽をマイペースで、やれるところでやるだけです(^^;)

それにしても1934年というと、モーリス・ラヴェルだってまだ存命しています。なんか、すごくないですか!? クラッシックからモダンミュージックへオーバーラップしている時・・・それが当時新大陸として発展しはじめたアメリカという、歴史感じます(僕だけ?)

僕はジャズのスタンダードやバラードも大好きで、10歳くらいから主に父が聴いていたLPから始まり、その関連のミュージシャンをFMラジオでエアチェック(死語?)しまくっていたのが始まりでした。

この曲もぜひ唄ってみたい曲の一つで、最初、フランクシナトラバージョンでオケ作り始めました。が、オケがうまく作れませんでした(^^;) というわけで、シナトラからオケが要らないアカペラへ乗り換えてた次第です♬


◆超・意訳=====

原曲はもっと歌詞が長いんですけど、構成上かなり省略しています。でも大筋、今回ピックアップしたこの部分だけでこの曲の意味は通じていると思います。1930年代・・・既にアメリカ(ただし舞台はマンハッタン、大都会ですが)では今に通ずる乱れが氾濫していたんですね~(^^;)

昔なら、ストッキングがちょっと見えただけで
それだけでショッキングだったよ
それが今じゃ、神様だって知ってる通り 何でもありだよ
ちゃんとした作家なら、ちゃんとした言葉を使ってた
それが今じゃ四文字熟語ばかり使って文章を書いている
何でもありだよ

今は世界が狂ってる
良いことが悪い、黒は白、昼は夜、
今の世間の男どもで、
女性がもてはやすのは
みじめなジゴロだけ

私はロマンティストじゃないけれど、
きっとこう答えるってわかってる。
あながからプロポーズされたら、
何だってありよって

◆ジャケ絵について=====

ちょうどこの歌の時代の、ドライエという高級自動車です。アクリル絵の具で(昔)描いた絵です。

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プロダクト説明

◆制作うらばなし=====

今回のオケは僕と相性がよくなかったみたいでやむなくオケ無しでアカペラにすっか・・・ということになりましたが・・・

でも結果的には、ボーカルトラックを18使うはめになり、オケ作るのと同じかそれ以上に手間がかかってしまいました。しかも各パート、ピッチもタイミングもまだズレがあるし・・・いつかもう一度手を入れたい・・・((+_+)) 

DAW: Studio One 4 Prime
Rode NT1
Zoom R8(Audio I/F)
Vocal トラック:
・Lead Vocal×2
・Lead Vocalサブ
・オブリガートA×2
・オブリガートB×2
・コーラスA上×2
・コーラスA下
・コーラスB上
・コーラスB下
・コーラスTalala上×2
・コーラスTalala中
・コーラスTalala下
・ボーカルベース×2

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
YAMAHA NS
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

18件のコメントが寄せられています。

02:37 / 192kbps

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  • 再生回数: 40
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  • ジャズ
  • カバー作品
  • "Anything Goes"
    PORTER COLE
    (jasrac) 0A0-3170-8
2019/03/04 20:55