Alone Again /ギルバートオサリバン

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====
ギルバート・オサリバンはアイルランド人シンガーソングライターで、1972年にリリースされました。アメリカBillboard Hot 100シングルチャートとイージー・リスニング・チャートで計6週1位を獲得した。また、チャート番組『American Top 40』が集計した1970年代のベスト50曲では5位。イギリスでは、全英シングルチャートで3位を獲得。日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1972年10月23日付から5週連続1位を獲得と、要するに大ヒット!

当時中学生でしたが、甘くやさしい歌声だけど、実は辛くて健気な歌、「アローンアゲイン・ナチュラリィ」というメロディが大好きで、以後ずっと大好きな曲のひとつです。泣ける歌詞なんです。

【意訳】=====
さて、とっても甘くきれいなメロディなんですが・・・実はとても悲しい曲なんです。とっても辛い人生を、どうしたらこんなに美しく歌えるんだろう??なぜこんな美しいメロディにしたんだろう??って、すごくいろいろ考えさせられます。僕の私見ですが、このやさしさはサビの部分に答えがあると思っています。

例によってざっくり訳しました。

*****

ちょっと時間が経っても、もし気持ちが晴れなかったら
こうしようって誓ったんだ。
近くの塔に登ってそこから身を投げてやるってね
傷つけられるのがどんな気持ちかみんなにわからせるんだ。
教会に取り残されて、
「なんてかわいそうに!」って声が聞こえて、
「彼女に捨てられたんだね」
「教会にもういる必要もないから帰ろう」
そう、自分でもそうするかのように。
また一人ぼっち。自然にね。

まだ昨日のことさ、僕は幸福の頂点でうかれてた。
僕が演じるはずの花婿役を失うなんて思いもしなかったよ。
まるで叩きのめすような現実に襲われて
手も触れずに僕をズタズタに切り付ける。
置き去りにされた僕は混乱の中で、神の慈悲を問うたよ。
“ああ、神様が本当にいるなら、
どうして一番必要なときに僕を見捨てたの?”って。
僕はホントに一人ぼっちになっちゃった。自然にね。

《サビ》
 世界には僕よりもっと傷ついてる人たちがいる
 彼らは傷を癒されることもなく 
 たった一人で放置されたまま
 僕らはどうしたらいい? どうしたらいいの?

また一人ぼっち。自然にね。
過去を想い返すとたくさんの記憶がよみがえる
今でも思い出すのは、父さんが死んだ時のこと
僕は涙を隠そうともしなかった
そして65歳のとき、母さんが神に召された。
ずっと不思議だったんだ。
なぜ神様は最愛の人を奪ってまで母さんに孤独な生活を始めさせたのかって。
どれだけ母さんの心が痛みを感じていたことか。
僕の励ましにもかかわらず、あれから母さんは話をしなくなった。
そして母さんが死んだ日、僕は一日中ずっとずっと泣き続けた。
また一人ぼっち。当然のように
また一人ぼっちなんだ。自然にね。


【ジャケ絵】=====
これも入院中に描いた一つ。まだiPadを入手する前で、iPhoneの小さな画面に指で描いているのでめっちゃ雑・・・(^^;) ですが、荒涼とした4本の木、なんか寂しい感じが合っているかなと思って選びました。

プロダクト説明

Studio One 4 Pro (MIDI)
オーディオI/F:Presonus AudioBox iTwo
マイク:Rode NT1
Vocal:主旋律×2(ユニゾンで歌っています)

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

14件のコメントが寄せられています。

03:46 / 192kbps

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  • ポップス
  • カバー作品
  • "ALONE AGAIN NATURALLY"
    O SULLIVAN GILBERT
    (jasrac) 0A0-3693-9
2019/03/04 21:04