サクラノナミダ

Aviar

作品紹介・説明

さくらの開花日に合わせ 桜ソングをアップします。
(なんとか開花日に間に合ったんですけど・・・・・)

作詞のboyAさんとは初めてのコラボになります。
作曲募集の詞から作りましたが、
一部変更させていただきました。

詩を読んで 
これはマイナーで始まってサビでメジャーに変わる曲だ!
そういうのは作ったことないなぁ 面白そう、そう思い作りました。

確かにそのようにはなりましたが
必要以上に字余りが目立つ歌にしてしまったのは反省です。

プロダクト説明

MTR  ZOOM R8
マイク  BEHRINGER XM8500
PCソフト類  Music Studio Producer/Audacity/Kristal Audio Engine
音源 SGM-V2.01

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
Frieve Music Studio Producer

boyA

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歌詞

サクラノナミダ

1
あっけなく通り過ぎた季節 
頬杖で眺めるだけの
昨日までをひどく悔やんだ今日だ

若さだけ手にして走り出した日も
若ささえ失くして立ち止まりそうな
今も僕に何ができただろう

何も見えない地図の上に描いた自由
透明なままの 君を追いかけた 
道も知らない街を 走っていた

桜の涙が こぼれるたびに 
僕らは何かを 失くしてたんだろう
今さら戻れない 遠い日々を
いつかは笑って話せたらいいな

桜の涙がこぼれる頃に 
出会いと別れを握りしめて
それぞれ違う道を歩きながら 
同じくらい綺麗な綺麗な空を見上げたいな

2
それとなく気付かされた身の丈 
背伸びして誤魔化してきた 
昨日までが空しく見えた今日だ

オレンジの西日に照らされて 
後ろめたく伸びた影を
引きづって歩く当てのない帰り道

エンドロール席を立たずに続きを待った
照明が灯る浅い眠りから
覚めた朝みたいに夢は続いてた

桜の涙がこぼれるたびに 
何もない手のひらを握りしめて
大人になったふりをしながら 
走ることさえも無くなっていくのかな

桜の涙がこぼれる頃に 
出会いと別れを握りしめて
それぞれ違う道を歩きながら 
同じくらい綺麗な空を見上げたいな

桜の涙がこぼれるたびに 
僕らは何かを失くしてたんだろう
何度も咲き返すこの花びらも 
二度目はない今だけの春を生きている

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05:50 / 192kbps

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2019/03/21 00:39