不思議なお話・鬼ごっこ ~子供の情景より~

古い音楽帖

作品紹介・説明

シューマンのピアノ小曲集「子供の情景」の第2曲と第3曲を続けて。
これはチェロとピアノのための編曲で、編曲者は19世紀後半のドイツ人チェリスト、グリュッツマッヒャーです

第2曲「不思議なお話」は、大人から不思議なお話を聞いている子供が感じる、わくわくするような楽しい気持ちを表現しているように思います。
子供たちの好奇心を、リズミカルなチェロの動きで巧みに表していて、聴いて楽しいアレンジになっています。

第3曲「鬼ごっこ」は、追いかけたり追いかけられたり、子供たちの鬼ごっこの情景です。
スリリングでちょっと怖いけれど楽しくて、そして疾走感を感じさせるアレンジです。

ジャケット: チェロ (Photo by Michael Maggs, Wikimedia Commons)

12件のコメントが寄せられています。

01:38 / 256kbps

共有する

  • 再生回数: 23
  • お気に入り: 13
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "Kuriose Geschichte, Hasche-Mann"
  • 作曲:Robert Schumann
  • 編曲:Friedrich Grützmacher
2019/04/04 09:58