僕の昭和

バンカース浜中

作品紹介・説明

作品番号313

【僕の昭和】

平成ももうすぐ終わろうとしていますね。

僕の実感としては平成が終わるというよりも、“昭和”が遠くなるなあ・・・・かな。

思えば人生のおよそ半分を生きてきたのが“昭和”という時代になります。

あなたの“昭和”はどんなでしたか?



      youtubeはこちらで https://youtu.be/SCT7BtQb4og

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

僕の昭和

1 一つの時代がまた 終わろうとしています

それほど長く生きてきた 実感は無いけれど

平成の前にあった昭和という時代が  

いずれ ずいぶん昔のように 語られてゆくのでしょう

昭和 それは僕の中の青春  今となっては とっても懐かしい時代


2 僕が生まれた 昭和30年代は

日本が少しずつ 元気になっていった頃

まだまだ 暮らしは 貧しかったけれども

終戦から十年以上たち 豊かになっていった

昭和 それは僕の生れた時代  世の中が少しずつ動き出した時代


3 その頃 おやじはまだ駆け出しのブリキ屋で

お袋は 内職のミシンを踏んでいた

妹と毎日 10円ずつお小遣いをもらって

近所の駄菓子屋に行くのが楽しみだった

昭和 それは僕の少年時代  貧しくても どこか満ち足りてた時代


4 高度成長期とやらの おかげもあって

おやじのブリキ屋の仕事は増えていった

おふくろも 町役場の臨時職員になれて

我が家のすき焼きは クジラから牛肉に変わった

昭和 それは繁栄の時代  おやじが人生で一番 輝いていた時代




5 建築ブームに 後押しされて

  親父の仕事は 順風満帆だった

  僕はブリキ屋を継がず 大学を出たあと

  故郷の高知に帰り 就職をした

  親父 お袋 感謝しています あなた達のお蔭で 今の僕がある


6 ギターに明け暮れ 仕事もそれなりに

  こなせるようになった頃 妻と出会った

  昭和63年 平成になる前の年

  小っちゃな女の子が 我が家に生まれた

  昭和 家族と共に生きた時代  振り返れば いつも笑っていた時代



7 平成の時代が終わろうとしています

小っちゃな女の子も 今はお母さんになり

※ 僕らの生きてきた昭和という時代が

いずれ ずいぶん昔のように 語られてゆくのでしょう

≪※リフレイン≫

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2019/04/06 09:06