♪道頓堀物語 作詞:彩本侑里

のりちゃん

作品紹介・説明

童謡が続きましたので演歌を公開します。
大阪の繁華街ミナミの「道頓堀」を舞台にした
侑里さんの演歌の歌詞に曲をつけさせていただきました。

歌詞に出てくる「戎橋(えびすばし)」は
「グリコの看板」で有名な観光スポットで
1日平均20万人(休日は35万人)が戎橋を通行しています。
どこかが優勝したりするとこの橋から道頓堀川に飛び込む若者がいたのでも有名ですね。
「道頓堀の 淀みの中に」という歌詞からわかるように
すごい汚れた川でした。その川に飛び込む人はあとが大変です。
命を落とした人もいるらしいです。(今は川は改善されているのじゃないかな)

また戎橋は「ひっかけ橋」とも呼ばれていてこの歌詞では
「声を掛けられ 付いてった あんたと逢った 戎橋 」
とあるのです。
大阪に遊びに来たときは簡単に「ひっかけられる」と思わないでください。
条例で禁止されている客引き行為と間違えられるかもしれませんよ。

侑里さんの歌詞は本当に演歌の世界ですね。
きっとワールドに引き込まれると思います。

動画も作りました。
動画ではのりちゃんが歌ってます。
(さりげなく・・)
https://youtu.be/NDiOrwegFbo

見なくてもいいですよ。
見てほしいからじゃないんですよ。
私の歌だからあえて見なくてもいいいので
ただ書きたかっただけですよ。
ホントに聞かなくてもいいからねぇ~

彩本侑里

作品紹介・説明

 この詞は、随分前のことですが、新聞に「家出少女を狙う黒いカラスたち」という見出しと一緒に戎橋と行きかう人々が掲載されていた時、書きかけたもの、途中までになっていた詞でした。
他サイトの閉鎖を知る前に、遊び心で「演歌泥沼シリーズ」などを考えていて、一から書き始めました。

戎橋は「ひっかけ橋」とも呼ばれ、ナンパで有名な場所ですが、ここで家出してきた少女を狙い、よい仕事を紹介するなど行って、キャバクラや〇春を斡旋する暴力団が黒いカラスです。

のりちゃんが書かれているように、道頓堀川も昔よりきれいになったようですが、私が最後に見た時は、淀んで、捨てられたごみが浮かんでいました。
そして今でも、夜の裏通りなどは いい年をした私でさえ、怖いです。

暗いようで、泥沼から抜け出して、新しい人生を始める出発の歌でもあります♪

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

♪道頓堀物語 歌詞:彩本侑里

声を掛けられ 付いてった
あんたと逢った 戎橋
言われるままに 店に出て
お酒を注いで 媚びを売る

道頓堀の ネオンが似合う
擦れた女に なって行く
できるものなら 戻りたい
出逢ってなかった あの頃に

あんな男に 騙されて
ほんまにうちは あほやった
貢いだ日々を 嘆くより
終わりにしよう 今日限り

道頓堀の 淀みの中に
捨ててしまおう  暗い過去
誰も知らへん 町に行き
居場所を探して 出直すわ

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03:49 / 192kbps

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2019/04/08 06:13