This is it /マイケル・ジャクソン

G Force

作品紹介・説明

◆曲説明=====

2018年9月にやった旧作です。

マイケルの急死後に発表され、映画のタイトルにもなっていたのでご存知の方も多いかもしれません。僕と同い年のマイケルの急死のニュースはとてもショックでした。

マイケルとあのポール・アンカの共作なのですが、アンカ氏によると1983年頃にマイケルとのデュエット用に制作されていたそうです。でもマイケルが「スリラー」のヒット等で多忙となりそのまま録音テープは行方知れず!になっていたみたいです。それが後日発見され、あの映画のタイトル曲の採用に際して、ジャクソンズの面々がコーラスを追加しました。録音時期も昔ですので、曲の雰囲気も、僕がMJで圧倒的一番で好きなアルバム「Off The Wall」の頃の柔らかさがあります。MJファンの僕には涙なくして聴けない逸話つきの美しい曲です。


◆意訳=====

ほら、ここに僕は立っている。
僕はこの世を照らす光、最高の気分だ
愛を手にして、感じることができる
そして確かに言えること、これが真実だと
君の顔を何千回もみた気がする
そして君も、僕をよく知ってるって言ってた
僕は君の瞳の虜だってわかったよ
でも君は自分のために残しておくって言うんだ
君について何ひとつ聞いたことはなかったんだ
恋に落ちることは想定外だったし
僕が君の恋人になるなんて考えたこともなかった
だからただわかってほしいんだ
これがそうなんだって、僕には言える
僕は光の中にいて、はるかかなた
僕たちにはこれが真実だって感じられる
恋をするたびに、それを感じるんだ
僕は君のことを何千年も前から知ってるような気がする
君は僕の顔をみたことがあると言う
君は僕にふらつかないでほしいって言ってた
何度も、以前からここでそうしていたいって思うよ
君について何ひとつ聞いたことはなかったんだ
恋に落ちることは想定外だったし
僕が君の恋人になるなんて考えたこともなかった
だからただわかってほしいんだ
ほら、僕には感じることができる
僕は世界を照らす光り、これが真実
僕の歌を感じて、僕たちは言える
そしてその通りに感じてって君に伝えるんだ
君のことは何千年も知っていたみたいだよ
君もその感覚が少し欲しいって言ってた
君は僕とずっと一緒に行きたいって言ってた
そして僕はそれが僕の真実なんだってわかってる。

◆ジャケ絵=====

板にキャンバスを貼ったボードに、アクリル絵の具で描いてます。
曲と全然関係ないですが・・・なんとなく、これか!(This is it)ってことで(^^;)

プロダクト説明

◆制作うらばなし=====
1983年制作ということで、まだあの「ポォー!」とか「フゥー!」と奇声が少ないのでなんとか歌えるだろうと思って着手しましたが、曲の最後の方で一瞬だけ「アーアアー」と入るんですが、これがどうがんばっても出なくて悶死(T_T) やむなくキーを2度(1音)下げました。

音域の狭い僕にとっては、2度下げたくらいでは全然楽にもなりませんが、かといってこれ以上下げると低音部もキツくなるし、コーラスもやり辛くなります。
そのコーラス・・・原曲を耳コピーしていたんですがコーラスの音量が控えめの超贅沢なコーラスで、騒音性難聴になってしまった僕の耳ではどうにも識別しきれません・・・それで途中からは雰囲気重視に切り替えて、各コーラスパートは上から順にアドリブで録音しました。

DAW: Studio One 4 Prime (MIDI)
Zoom R8(Audio I/F)

Vocal トラック:
・リードヴォーカル
・リードVoサブ上×2
・リードVoサブ下×2
・Ohコーラス上
・Ohコーラス中
・Ohコーラス下
・Ah最高音部
・ヴォイスベースライン×2、 計11トラック

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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03:31 / 192kbps

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  • ポップス
  • カバー作品
  • "This is it"
    Michael Jackson
    (jasrac) 0I3-6754-3
2019/04/11 21:01