断罪の月

バンカース浜中

作品紹介・説明

断罪の月


作品番号308



誰か我が身を断罪せよ  薄ら笑いの天の月

いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる

巡り巡る輪廻転生 ほらほら足元すくわれる

誰か我が身を断罪せよ  四の五の言わせぬ神の声

もう戻れない流転の旅  さまよう空蝉 道を問う



ならば我が身を断罪せよ サイコロ振るのは塔の人

やがて無実か投獄か 息を殺して判決待つ





YouTubeは https://youtu.be/9U5ve-PoZt4

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Gibson Gibson

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歌詞

断罪の月


作品番号308



1 ちゃらんぽらんで良いじゃない しょせん浮世の紙芝居

面従腹背 良いじゃない 正直者には銀の斧

上手くやる奴は二枚舌 おのれを通せばハジかれる

平身低頭 泣き入れて うつむいたまま舌を出す

見上げたもんだよ 千の星 上を見たってキリがない

※ 誰か我が身を断罪せよ  薄ら笑いの天の月

いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる

巡り巡る輪廻転生 ほらほら足元すくわれる

★ 誰か我が身を断罪せよ  四の五の言わせぬ神の声

もう戻れない流転の旅  さまよう空蝉 道を問う




2 しらんぷりすりゃ良いじゃない しょせん端から出来レース

熱くなる奴は疎(うと)まれて 片道切符渡される

おためごかしも良いじゃない 我が身可愛いは人の常

太鼓たたいて馬鹿笑い 周りの声は聴かぬ振り

絡み絡まる 蜘蛛の糸 欲に釣られて奈落の底

☆ 天秤ばかりは罪と罰 誰に向かって唾を吐く

血の池 浮かぶ死人の群れ 亡者の手が伸びてくる

地下にうごめく因果応報 人を呪わば穴二つ

* ならば我が身を断罪せよ サイコロ振るのは塔の人

やがて無実か投獄か 息を殺して判決待つ



※ 誰か我が身を断罪せよ  薄ら笑いの天の月

いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる

※※ 言いたいことも言えないと 言ってた奴らは天井桟敷

六文銭握りしめて 三途の川に浮かんでいた

◆ ならば我が身を断罪せよ  我が身を断罪せよ

ならば我が身を断罪せよ  我が身を断罪せよ

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2019/04/13 13:36