「イロノナイセカイ」1734 作詞 norika

milk2

作品紹介・説明

早いもので4月も真ん中を過ぎ、長かった桜もいよいよ葉桜に。平成もあと15日を切りました。
東日本、熊本、広島と被災された地域での慰霊の様子を拝見するにつけ、まだまだ終わらない
復興への歩みを痛ましく思うだけの自分に気づきますね。
作詞のnorikaさんとは昨年の夏から2度目のコラボになります。
イロノナイセカイとはこころの暖かさを忘れてしまった世界というのでしょうね。
ちょっとした気づきもあえて気づかずに過ごしてしまうことなのかもしれません。
さて、令和の世界はどのようになるのでしょう。
narikaさん ありがとうございました。 ではどうぞ。

使用したプロダクト

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INTERNET Singer Song Writer
マイク
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コンピュータ
Windows PC Windows PC

norika

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歌詞

「イロノナイセカイ」1734 作詞 norikaさん

窓から見ている景色 いつも通りで何一つ
変化してる訳はない そう思っていたのに
いつの間にかイロが 瞳から消えていくよ
ねぇどうしたらまた 鮮やかに見えるのかな?
イロノナイセカイで 感じるのは悲しみ?
それとも喜び?絶望? これだけは言えるよ
僕は僕でしかないと

モノクロの世界だけ 映って溢れ出ていく
涙に魔法を描けたら 今よりももっと違う
光景広がって見える そう信じて歩くんだ
ねぇどうしたら僕は 黒い城から抜け出せる?
イロノナイセカイに 独り取り残されても
この手で取り戻すよ あなたの笑顔も声も
暗く染まるその前に

光が反射して一瞬(すこし)だけ
見えた綺麗なセカイが
寂しい僕を優しく包む

イロノナイセカイが イロノアルセカイへ
変わって僕の瞳にも イロが見えるように
なって今までとさよなら

灰色で塗りつぶした キャンバスとココロ
なんてもう要らない 架き繋げてく夢の橋
いつか渡るその時まで
あの頃の僕と イマの僕とで
重ね合わせようMy colored world

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2019/04/16 06:38