I Need You / America

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====

アメリカというバンドが1971年にだしたデビューアルバムに収録されていた「I Need You」という曲です。美しいメロディとハーモニーに惹かれて、高校時代にはアコギ3人バンドでライブでもよく演奏していた懐かしい曲です。

アメリカ軍人を父に持つ、ロンドンのアメリカンスクールにいた3人がイギリス結成しました。僕が高校時代にコピーしてライブでもよく演奏していたアメリカのスーパースターグループ「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)」に例えられることも多かったですが、CSN&Yのような政治色やメッセージ性はあまりなかったと思います。
この歌のように、情景描写や心象風景からイメージされた爽やかな楽曲が多いと思います。

代表曲・ヒット曲は「名前のない馬」「金色の髪の少女」「ひなぎくのジェーン」あたりは有名です。「ベンチュラ・ハイウェイ」という曲の冒頭のギターサウンドや、後にジャネット・ジャクソンなどの楽曲にサンプリングされてもいます。

この曲が聴き、コピーしていた同時期には、オフコースやGAROのコピー演奏もよくしていて、この曲はオフコースのデビューアルバムに収録されている「僕の贈り物」という曲を連想していました。小田さん作曲の「冬と~夏の間に~ 春を~ 置きました~ だから春はなんとなく、中途~半端~なのです~」というあの曲です。
まぁ今改めて詞を見直すと、季節が入っているだけでかなり違うとわかるんですが・・・当時の僕の英語力だとそんなもんで、ご愛嬌ですね(*_*)


【歌詞の意訳】 =====

僕らはよく笑ったね、 僕らはよく泣いたね
僕らはよく頷きあってた、なぜだかね。
もう君は去っていった。でも僕はこのまま進むんだろうね。
そして君が僕に残してくれたものを最大限活かすよ
僕に残してくれた 僕に残してくれた

花には雨が必要なように、君が必要なんだ
わかるだろ、君が必要なんだ。僕がやり直すことを想像してみて。
わかるだろ、冬には春が必要なように、君が必要なんだ
そう、君が必要なんだ。必要なんだよ。

毎日、僕は笑って時間を過ごしてた。
君が僕のことを考えてるってわかってたんだ。
そして僕のことすべてについて、非難されるときが訪れたんだ
僕のことについて、そう僕のことすべてについて

花には雨が必要なように、君が必要なんだ
わかるだろ、君が必要なんだ。僕がやり直すことを想像してみて。
わかるだろ、冬には春が必要なように、君が必要なんだ
そう、君が必要なんだ。必要なんだよ。

【ジャケ絵】 =======

ちょっと前に、久しぶりにミュシャ展を観てきました。
それでミュシャの描く女性像をモチーフに、アクリル絵の具で描いてます。

プロダクト説明

【制作うらばなし】 =====

ヴォーカルトラックは、
・主旋律 ×2
・コーラス上パート×1
・コーラス中パート×1
・コーラス最上パート×1  以上5トラックです。

高校時代は3人でコーラスパートを分担しているので、こうやって一人で全パートやってると、当時の各メンバーの声を思いまします。
そのうちの最高音を担当していた友人は、当時から心臓に持病があり、20歳を前に他界してしまいました。オフコースの小田和正さんとほぼ同じ高音域まで地声で出るヤツで、当然、オフコースの曲を演奏するときも、普通はでない高音域も安心して任せて頼ってましたが・・・今でもたまに思い出しますが、ほんと、いなくなるのが早すぎますよね・・・

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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03:18 / 192kbps

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  • ポップス
  • カバー作品
  • "I need you"
    America
    (jasrac) 0I0-4839-1
2019/04/25 21:11