ワルツィング・キャット(踊る子猫) / With mako

ひろりん♪

作品紹介・説明

皆さん、こんにちは♪
長い休みの後は何か気が抜けていましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
という事で今回の公開曲はワルツィング・キャット(踊る子猫)
作曲者のルロイ・アンダーソンはアーサー・フィードラー指揮のボストン・ポップス付きの作曲家として、軽音楽風の親しみやすい曲を数多く作曲しました。
この「ワルツィング・キャット」は1950年の作品で、子猫が楽しそうに遊びまわる様子が描かれています。曲中ではときおりヴァイオリンが奏でる子猫の愛らしい鳴き声も表現されていて、猫好きにはグッとくるのでは。最後には犬に吠えられて猫が逃げ出す様子がコミカルに描かれています。曲中の猫の鳴き声は素材といくつか実際の猫の鳴き声が入ってます。
また愛猫「さくら」も参加しています。

そして今回は、冒頭makoちゃんにお手伝いして頂き、mako家の真面目猫「さくら」と釜三郎家の不真面目猫「いちろう」の日常の生活感を再現しました。makoちゃん、いつもありがとう~(^▽^)

また楽曲の方もパワーアップ~見直してます♪


※再現場面で出てくる「アニモンダ」は(animonda社)1991年にドイツ最大級の食肉加工会社のペットフード部門として創業、高級品として知られています。

☆☆☆ スペシャルサンクス ☆☆☆

・さくら(愛猫)

・makoちゃん

http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22019


■キャスト

・さくら(女の子)スコテッシュフォールド

・いちろう(男の子)雑種

・makoちゃん(女の子)

・釜三郎(男の子)



■制作ノート

ルロイ・アンダーソンの曲はこの曲を初めとして親しみやすいのが特徴で他にもクリスマスの定番「そりすべり」「タイプライター」「シンコペイテッド・クロック」等があります。打ち込みはレコポによる数値入力がメイン。全体の仕上げをCubaseで行っています。主音源はEWQL Symphonic Orchestra Gold。打楽器はSC88Pro。それに部分でVIENNAを付加しています。こうした楽曲は気軽に出来るので打ち込みしててもとても楽しいですね。


■協力サイト

・「無料効果音素材」様  効果音

 http://taira-komori.jpn.org/freesound.html

・「フリーBGM・音楽素材 H/MIX GALLERY」様 効果音

 http://www.hmix.net/

プロダクト説明

MIDI制作 / レコンポーザー3.0 DOS版
PC9821 V200  M/IF: S-MPU
PC:Windows10 64bit 16GB
DAW:CUBASE STUDIO 8.5
O/I:steinberg CI1
VST:EWQL Symphonic Orchestra Gold
VIENNA SPECIAL EDITION
SC88Pro
QUANTUM LEAP SPACES
MP3変換:SOUND it

※愛猫 さくら

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
コンピュータ
Windows PC Windows PC
PCM音源ソフト
EASTWEST QUANTUM LEAP, Vienna Vienna Instruments

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05:36 / 192kbps

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  • 再生回数: 70
  • お気に入り: 18
  • クラシック
  • カバー作品
  • "WALTZING CAT THE"
    LONDON SYMPHONY ORCHESTRA
    (jasrac) 0W0-0850-0
2019/05/17 00:04