TARKUS~The Stones of Years / EL&P

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】======

またあまりウケないのやってしまいました・・・すみません・・・m(__)m

プログレ四天王のひとつ、エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)の組曲アルバム「タルカス」から、1曲目の「Eruption」とそのままメドレーでつながる2曲目「The Stones of Years」です。1971年に発表された2枚目のアルバムで、全英1位、全米9位でした。

僕はこえいちさんの素晴らしいオケでKing Crimson を歌わせていただいていることからもご想像の通り、めちゃプログレファンでもあるので、この曲は避けて通れない1曲でした(ほんとかね・・・(^^;)

タルカスというのは想像上の怪物で、しかもどうしようもないヤツという設定になっています。名前のTARKUSも、バンドメンバーが辞書に出ていない語呂の良い名前ということで選んだと、インタビュー記事で読みました。
なので、歌詞もたいして深い意味はないと思います。なので、この曲はシンプルにカッコよさ・・・に浸れればいいのかなと思っています。

もう一つばらすと、高校の文化祭でこの組曲を歌うことになりました。しかし最初の歌(この曲)を歌ったあとの部分から、まったく歌えずリタイヤしたという、恥ずかしくも苦い想い出もある曲です。
だからこの組曲の残りの部分も、今後何年かかるかわからないけど、いつか完成させたいです・・・(*´Д`)

【ジャケ絵】======

曲に関係ないんですけど、プログレ曲なので、ワケわからなそうなのということで、昔描いた絵コンテを。
エッシャーに触発されて、僕もああいう無限絵を作ってみようと思い立ち、繰り返しパターンに使う基本図を考えていたときのデッサン・設計図です。タイル状に無限に並ぶように、基本の形状に六角形を選び、そこの1辺を出っぱらしたら、その分反対側をへっこます。これを延々と考えてあります。興味のある方には面白い絵コンテかもしれませんね(^^;)



プロダクト説明

【制作裏話】=====

実はこのオケは、2003年頃、Mac +Logic(まだAppleに買収される前で、オーディオ機能もなかった頃)で打ち込んだデータです。SC-88で鳴らして、HD-MTRで録音していた頃です。

当時、やはりプログレ好きの友人からEL&Pのバンドスコアというのを借りて、手元にあるうちに外せない曲だけは打ちこんでおこうと・・・思ったんです。ところが打ちこんでみると楽譜が正確じゃないのか、僕の打ち込みスキルが悪いのか(悪いです)、かなり原曲と雰囲気も音も違う・・・その後長いこと、気が向いたときに手直しをずぅ~っと続けていました。そのため、バージョン50くらいになってるんじゃないかな・・・1年前に音楽を再開してからも、10バージョンくらい手直しを続けているので・・・

その楽譜はもう手元にないですし、そもそも、楽譜通りに打ち込んだつもりなのが全然原曲と違っていたので、そこから後は耳コピーです。となると、僕はキーボード弾けないし、お聴きの通りの難しいフレーズなので、正確に音の構成がわからないところだらけです。それを「多分この音・・・」なんて足したり引いたりしているうちにどんどんワケわかんなくなって、さらに時間がかかってしまった感じです。特にKBの左手パートはかなりわからなくて、もう余計な音を足しこみすぎて音・・・濁ってます(>_<)

なのでオケに関してはまったく忠実じゃありません・・・あくまで雰囲気でご容赦願いますm(__)m
そんなわけで、多分、これからもこのオケは直し続けます・・・

DAW:Studio One Pro 4.5
I/F:Presonus Audiobox iTwo
MIC:Rode NT2
BASS:IBANEZ SDGR(一部打ち込みが面倒なところ弾いてます)
Vocal Track は1本だけ(僕には珍しい(^^;)

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

34件のコメントが寄せられています。

05:40 / 192.015kbps

共有する

  • 再生回数: 65
  • お気に入り: 17
  • プログレッシブ
  • カバー作品
  • "TARKUS"
    EMERSON,LAKE & PALMER
    (jasrac) 0A0-2922-3
2019/05/30 22:29