Time~

こえいち

作品紹介・説明

YAMAHAプレーヤーズ王国時代からのカバー曲です。Pink Floydの名盤「狂気」から「Time」です。作曲とヴォーカルはデイヴ・ギルモアさん。歌詞の内容は私にピッタリかも知れません。

今回は憧れのヴォーカリスト、SHIGERUさんに唄って頂きました。ギルモアさんとはまた違ったワイルドでパワフルでソウルフルなSHIGERUさんのヴォーカルでお聴きくだされば嬉しく思います。

私は昔から曲作りも、ギルモアさんのギターもスチールギターも大好きです。暖かな曲作りにワイルドなギター、幻想的なスチールギターも絶品です。
このアルバム「狂気」と同年に発売されたキング・クリムゾンの「太陽と戦慄」というアルバムがあるのですが、最初は「太陽と戦慄」の方が好きでしたが、年が経つにつれ「狂気」の良さが解って来ました。 最近はクリムゾンよりフロイドの方が好きかも知れません。やはり音楽はテクニックだけではないですね!^^

プロダクト説明

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SC
オーディオインターフェース
EDIROL UA
プラグインエフェクター
iZotope iZotope, WAVES WAVES Plug-in Bundle
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ドラム音源ソフト
TOONTRACK Superior Drummer

SHIGERU

作品紹介・説明

こえいちさんは、今までに彼ならではの独創的な感覚で多くの曲を作られてきており、いつも驚かされていますが、
その背景の一つにプログレに精通されておられることが挙げられると思っています。
プログレサウンドは馴染みのない方にはちょっと取っつきにくいところもあろうかと思われますが、
60年代から70年代にかけて、当時の音楽シーンに衝撃を与えたことは間違いなく、
今でもそれは色褪せることはないと感じています。
今回のピンクフロイドは、例えばギターのデヴィッド・ギルモアは速弾きとかいうわけではないのですが、
弾き方、音色など本当に心地が良く、こえいちさんは本当によく再現されておられると感心しきりです。
私はそのギルモアのようなワイルドな歌い方はとてもできませんので、
私のできる範囲の中で歌わせていただきました。
コーラスの部分は歌っていて心地よくて、むしろ一部ジョン・レノンになったような気持ちで歌いました。
このように今回はこえいちさんとコラボさせていただき、大変光栄で、そして楽しい経験ができて、心から感謝しております。
またこのような素敵な機会があれば是非ご一緒させていただきたいです。
今回の作品を聴かれて、少しでも多くの方がピンク・フロイドに関心を持っていただけたらと願っています。
ですので、お時間があれば是非聴いてみていただきたいと望んでおります(*´∀`*)

59件のコメントが寄せられています。

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  • 再生回数: 56
  • お気に入り: 33
  • プログレッシブ
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Time"
    Pink Floyd
    (jasrac) 0T0-9797-8
    ボーカル:SHIGERU
    ミキシング:こえいち
  • "The Great Gig in the Sky"
    Pink Floyd
    (jasrac) 0G0-5492-1
    ミキシング:こえいち
2019/06/11 05:39