Too Shy / カジャグーグー

G Force

作品紹介・説明

◆曲説明◆======

※2019年1月制作です。

1982年にリリースされた、カジャグーグー(英)のデビューシングル。ヴォーカルはリマール。プロデューサーの1人がデュランデュランのニック・ローズなので、なるほどそういう音だと思います。 当時もDuran Duran の弟分のような立ち位置でした。

この当時はブリティッシュ・インベイジョンの波がMTVでの影響も相まってアメリカにも来ていて、全米でも5位まであがりました。
ボーカルのリマールはギャラの取り分を多く主張しすぎて(50%よこせと言っていたらしい)バンドと折り合いがつかず、結局バンドを早々にクビになりました。しかしその後映画「ネバーエンディングストーリー」の主題歌を歌うこととなり、これが世界18か国で1位となっているので、この歌声に聞き覚えのある方もいるのでは・・・

◆意訳◆======

舌がもつれて、息切れするよ、どうにもならない
もうちょっとがんばってみて
何かが悪いんだ、君はおバカじゃない、もっと強くなきゃ
だからがんばって
ねえ君、もっと近くにおいでよ
君は・・・
シャイ、内気すぎるよ
たまって、眼と眼を合わせて
恥ずかしがらないで
だまって、眼と眼で
恥ずかしがらないで
静かに、見つめあって
恥ずかしがらないで
し~っ・・・し~っ
現代医学でも君の問題は治せない
だからちょっとがんばってみようよ
君は限られたところでだけ動いてるんだから、広がることも無いよ
さあやってみようよ
ねえ君、もっと近くにおいでよ
だって、君は・・・
シャイ、内気すぎるよ
たまって、眼と眼を合わせて
恥ずかしがらないで
だまって、眼と眼で
恥ずかしがらないで
静かに、見つめあって
恥ずかしがらないで
し~っ・・・し~っ

◆ジャケ絵◆======

キャンバスにアクリル絵の具で昔に描いたイラスト。たぶん、一条ゆかりさんの画風を真似ていた絵だと思います。この曲の当時のビジュアル系バンドのヘアスタイルと雰囲気って、こんな感じだったなぁって思って(^^;)

プロダクト説明

◆制作うらばなし◆======

80年代のブリティッシュ・ポップ、ロックはキラキラしていて電子的な音色、弾むように派手なベースラインなどで人気も高く、大ヒットや名曲がたくさんあります。僕もOKMでスクリッティ・ポリッティなど何曲かこの時代の曲をやっていて、毎回同じ悩みがこの時代の音色です。あまりシンセサイザーでの音色作りが得意でないので、あの雰囲気をだすのに四苦八苦しました。結局DAWにある似た音を探して、EQやエフェクタでなんとなく雰囲気が似ればいいかと・・・

ギターも一部自分で弾いて、MIDIのと相互補完させました。

コーラスは原曲もシンプルで2声のみ。
それだとちょっと寂しかったので、ところによって同じ声部をユニゾンで歌って厚みをだしています。

DAW:Studio One 4 Pro(MIDI)
I/F:Presonus Audiobox iTwo
ギター:Fernandes ストラトタイプ
Mic:Rode NT1
Vocal Tracks:
・Lead Vocal
・Lead Vocal サブ
・Lead Vocal ハモリ
・too tooコーラス上
・too tooコーラス下  計5トラック

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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03:22 / 192kbps

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  • 再生回数: 59
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  • ポップス
  • カバー作品
  • "Too shy"
    KAJAGOOGOO
    (jasrac) 0T2-5437-2
2019/06/11 22:32