時の流れはいつの日も

Atsushi

作品紹介・説明

千裕さんの歌、第2弾です。(曲自体は私が20年も前に作ったものです)。

GW中、自宅でのレコーディングの合間に、いつも思っていることを千裕さんに聞いてみました。

「どうして最近のJ-POP女性シンガーはみんな気だるそうに歌うの? 宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko…み~んな気だるく聴こえるんだけど。昔はあんな風に歌う人いなかったよ」。

すると千裕さん曰く、歌う時に、目指した音程に向かってゆっくりと近付けると気だるくなって、逆に一気に持って行くと明るくなるそうで、上手いシンガーさんはその両方を上手く取り入れて歌っているのだとか。
(千裕さんはバンドのヴォーカルもやっているので、歌に関してはとても詳しいです)

そこでおじさんは言いました。「じゃあ、僕の曲はぜ〜んぶ明るく歌って!高校生に戻ったつもりで!」
そうやって出来たのがこの曲です。

※YouTubeに動画もアップしました。ぜひご覧くださいm(_ _)m
https://youtu.be/M3yQ2f98yW0

プロダクト説明

STUDIO ONE

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple Logic
マイク
SHURE SM
モニター
M-AUDIO StudioPhile
コンピュータ
Apple Mac
レコーダー
ZOOM R16

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歌詞

1 真冬の 街路樹の木漏れ日が
 私の この頬を染めゆく

 季節の変わり目さえ 気付かないほど
 うつむいて過ごしてた あの頃の私

 時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
 傷付いた私の心 やさしく包んでくれる

2 夕暮れ いくつもの街の灯が
 去りゆく 思い出映し出す

 ひとときの騒めきに とり残されて
 振り向いてばかりいた 空白の時間

 時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
 とどまることも知らないで 流れゆく河のように

     (間奏)

 時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
 私の心は溶けてく 春を告げる雪のように

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2019/06/13 00:38