ヴァイオリンソナタ ヘ短調 第二楽章(SWAM版)

古い音楽帳

作品紹介・説明

オリジナルのヴァイオリンソナタの第二楽章です。
動の第一楽章に対して静の第二楽章という構成がソナタの古典的なスタイルですが、2つ目の主題を動きのあるリズミカルな音型にしています。
勢いで何とかなるアップテンポの曲に比べますと、スローテンポな曲の演奏では表情作りが難しいと、友人のバイオリニストから聞いたことがあります。第一楽章、第二楽章と続けて制作しまして、DTMでも同じことが言えるように思いました。

この第二楽章も、第一楽章に使ったものと同じ筐体のSWAMヴァイオリンで、リバーブもほぼ同じように使っています。
今回の動画では、エクスプレッションのグラフと運指・運弓が同時に見えるような構成にしてみました。
同時に見るのは実際問題としてかなり難しいですが、ご興味のある方はどうぞご覧ください。

プロダクト説明

SWAM VIOLIN
Galaxy Vintage D

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA
プラグインエフェクター
Sonnox Oxford Plugins
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

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06:23 / 256kbps

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  • 作曲:古い音楽帳
2019/06/14 17:22