♪きぬかけの路 歌:ぴか

のりちゃん

作品紹介・説明

本日は4分間の「京都名所めぐり」ツアーに
ご参加くださりありがとうございます。
バスガイド・・・ぴかちゃん
運転手・・・・・のりちゃん
動画
https://youtu.be/ccYP8PerFfQ









「きぬかけの路(みち)」とは
金閣寺(きんかくじ)から龍安寺(りょうあんじ)を経て仁和寺(にんなじ)へ、
三つの世界遺産を巡る全長およそ2.5Kmの観光道路です。(^^♪

年中観光客でごったがえす人気のスポット、特に外人に人気なのが
「龍安寺」の枯山水の庭園
歌詞の一節に「かくれた石を さがす庭」とありますが、その意味は・・
庭園に置かれた石の数は全部で15個なのですがどの角度から眺めても必ず1個の石は
他の石に隠れて見えないように造られています。とても不思議ですよね!

「きぬかけの路」
実は仁和寺を建立した天皇のあるひとことがきっかけで名付けられた道だったのです。
その昔、天皇が側近たちに、
「夏にあの山に積もる雪が見たい!」と言いました。
それを聞いた側近たちは、当時、洛西にあった衣笠山(きぬがさやま)に白い絹をかけて山を覆い、
まるでその山に雪が降り積もったように見せたというのです。(^^♪

天皇の願いも壮大ですが、それを現実にしてしまう側近たちの発想も実に壮大。
この一件から衣笠山は「きぬかけの山」とも呼ばれました。
「きぬかけの路」という素敵な名前は、
こうした一人の天皇の壮大なロマンから生まれていたのです。(^_-)-☆
(わがままだなとも思いますけれど・・・(笑))

ぴか

作品紹介・説明


京都めぐりツアーにご参加くださり
誠にありがとうございますっ
こんなガイドさん会ったことないけど
ま、いぃじゃない(笑)

ちなみにあたしはバスは酔うので
バスツアーはNGです(笑)

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
TASCAM US

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歌詞

♪きぬかけの路   作詞 やつふさ

あなたと訪ねた 仁和寺は
御室サクラの 遅い春
恋の季節は 終わりだと
未練残さず 散りましょう
咲くも一瞬 散るも一瞬
弱い女の きぬかけの路

わたしひとりの 龍安寺
かくれた石を さがす庭
燃える紅葉 胸の中
あなたの想い出 さがしてみても
心の置き場所 みつけられない
枯れ葉舞う きぬかけの路

京のはずれの 宇多野路は
しだれ桜が 空に舞う
遠い昔を だれが知る
涙にうもれて 読み人知らず
月をさがして 大沢の池
いざよう先に きぬかけの路

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04:16 / 192kbps

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2019/07/12 18:57