「夏前、夜風」1750 作詞 ゆめじ黄

milk2

作品紹介・説明

梅雨明け前での公開は、ゆめじ黄さんの「夏前、夜風」。
ちょうどいい頃合いかと思っていたのですが、考えてみれは夏至は過ぎて、
本来は夏真っ盛りの7月も半ばを過ぎてますね。ずっと続く長雨と梅雨寒に
季節感がずれてしまっていました。
ゆめじ黄さんとのコラボもホント久しぶり。楽しくやらせていただきました。
ゆめじ黄さんありがとうございました。
それにしてもいつ暑くなるんかね。また、アツアツのカレーうどんを食べて
しまいました。
ではどうぞ

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

ゆめじ黄(こう)

作品紹介・説明

お聴きくださり、ありがとうございます。
MILK2さんのブルースです。
渋いです、いぶし銀です( ;∀;)
いい雰囲気です。
久しぶりにご一緒させていただきました。
MILK2さん、ありがとうございました。

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歌詞

「夏前、夜風」1750 作詞 ゆめじ黄さん

わたし、あんとき へべれけになって
そんでも呑んで 呑んでいたよね
酒臭い息を 吐いて、息巻き
なんであんなに 怒ってたんだろう
自分の領域 守りたかったん?
振りあげたこぶし 下げれんかったん?
酔いつぶれた晩 ストロベリームーン 
見上げた月で 想い出したんや
夏前、夜風 しんみりと吹き流してゆく

河原に下りて 寝そべってみたい
堤、草むら 水際の蛍
ハイヒールは捨てた 見栄も、愛想も
なんであんなに 疲れてたんだろう
作り笑いの 鬼笑い癖(グセ)
痩せた心に 気がつかなかった
泣きつぶれた晩 ストロベリームーン
甘くて真ん丸 あの晩とおんなじや
夏前、夜風 遠くから吹き流してゆく

ただ、ぶらぶらと 何ごともなく
ほんのちょっとだけ センチメンタル
空のペンダント ストロベリームーン 
見上げてつぶやく しあわせになりたい...
夏前、夜風 わたしの中 吹き流してゆく

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04:10 / 128kbps

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2019/07/18 06:37