街の灯

作品紹介・説明

石元先輩とのコラボ№14「街の灯」

今回は、やさしさ、軽快、そしてちょっぴり切ないを
イメージして曲を書いてみました。
そう、歌詞からも分かるように、チャップリンの街の灯のイメージですね。
(自分勝手なイメージですが^^;;)
あとはノスタルジーなおしゃれ感♪
なんのこっちゃよく分からんですね(笑)

良かったらお聴きください。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

街の灯
作詞/石元 龍之介 作曲・編曲/神保 涼
(R1.6.2)


街の灯は好きだった ちょび髭ステッキ ぼろシューズ
街の灯は好きだった 花売り娘の薔薇のくちびる
見えぬ瞳に魅せられて 胸を焦がしているんだね
想い隠して月を見ろ 涙こらえて星を見ろ
堅いベッドに眠る時 ひとりぼっちを識るだろう


街の灯は好きだった 場末の踊り子 赤い靴
街の灯は好きだった 外人部隊の灼熱の肌
恋をしているのだろうか 夢を見ているのだろうか
人間は過ぎゆくものなのに 刹那の愛を繰り返す
若い兵士は戦場の 白い砂漠に消えるだろう


恋をしていたのだろうか 夢を見ていたのだろうか
人間は儚いものだけど 愛が全てと思いたい
街の灯りは今宵また きっと優しく灯るだろう

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04:59 / 192kbps

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  • オリジナル作品
2019/07/19 19:03