C.ウィリアムズ 交響的舞曲第3番”フエスタ”

KT

作品紹介・説明

Symphonic Dance No.3 "Fiesta"
C.ウイリアムズ
James Clifton Williams
 (1923-1976)


0S2-0127-5
SYMPHONIC DANCE NO 3

1956年「ファンファーレとアレグロ」、
1957年「交響組曲」によって、
制定されたばかりの
ABAオストワルド作曲賞を連続受賞し
た吹奏楽界の”巨匠”クリフトン・ウイリアムズは、
全5曲から成る「交響的舞曲」を作曲。
これはテキサス州サン・アントニオ交響楽団より
同楽団の25周年を記念して委嘱を受け作曲した、
管弦楽のための作品。

その初演は1965年で、
ほどなく作曲者自らが吹奏楽に改編し、
1967年には本作=第3番”フィエスタ”と、
第2番”ザ・マスカーズ”が吹奏楽初演されている。

この管弦楽のための「交響的舞曲」の全容は
No.1 Comanche
No.2 The Maskers
No.3 Fiesta
No.4 Square Dance
No.5 New Generation

交響的舞曲第3番”フィエスタ”は
メキシコ風の祭典を描写した音楽で、
非常に色彩感に溢れた名曲。


ジェイムズ・クリフトン
・ウィリアムズ・ジュニア
(James Clifton Williams Jr.,
1923年3月26日 - 1976年2月12日)は、
アメリカ合衆国の作曲家、ホルン奏者。

1949年にウィリアムズは
テキサス大学音楽学校の作曲科の教師となる。
以後、彼は1966年までこの地で教鞭を執り、
同年にマイアミ大学の音楽理論科
・作曲科の教授に任命された。
ウィリアムズはその後1976年に
死去するまで同校の教授職にあった。
彼に作曲を学んだ学生には
ウィリアム・フランシス・マクベスや
ジョン・バーンズ・チャンスらがいる。

活動初期にはオーケストラ向けの曲を作曲し、
その後吹奏楽向けの作品で大きな成功を収めた。

主な作品に
・カッチアとコラール Caccia and Chorale
・献呈序曲 Dedicatory Overture
・交響組曲 Symphonic Suite
・交響的舞曲 Symphonic Dances
第1番「コマンチ」 No. 1 (Comanche)
第2番「マスカーズ」 No. 2 (The Maskers)
第3番「フィエスタ」 No. 3 (Fiesta)
第4番「スクエア・ダンス」 No. 4 (Square Dance)
第5番「ニュー・ジェネレーション」 No. 5 (New Generation)

・ザ・シンフォニアンズ The Sinfonians
・ファンファーレとアレグロ Fanfare and Allegro
・フェスティヴァル Festival
Wikipediaより

この曲は
1975年(昭和50年)
第23回全日本吹奏楽コンクール 金賞
交響的舞曲第3番 (Cウイリアム)/
 電電中国吹奏楽団(指揮:佐藤正二郎)
この時の演奏をレコードで聴いて
坊主頭のブラス小僧はまたまた
驚いた!のでありました・・・

プロダクト説明

・【NOTE PERFORMER】3.2

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Sibelius Sibelius, Cakewalk SONAR X1
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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  • "SYMPHONIC DANCE NO 3"
    のまにまに DTM Orchestra
    (jasrac) 0S2-0127-5
2019/07/31 20:11