何かいいことないかな / 河島英五とホモ・サピエンス / 1974年の録音・・・多分

daitaka

作品紹介・説明

 今回は、新たに見つかった1974年(当時儂は19歳)当時録音のカセットテープの中にあった何曲かのうちの1曲「何かいいことないかな」です。
 録音した時の状況は今一思い出せんのんじゃけど、大学の教室内じゃなかったかな?
 確か10人くらいの観客(というより友達じゃね)の前でやった時の音源じゃないかな?
 マイクは・・・使ってたかなぁ?
 まあ、使っとったとしても、語学練習用の安いやつじゃなかったっけなぁ・・・(^_^;)
 で録音デッキは、仲間がたまたま持ってきていたSONYのラジカセじゃなかったかなぁ?
 
 で、この曲はね、深夜ラジオ(確かヤングタウンじゃなかったかなぁ?)で流れたんをたまたま岡山の友人が録音しとってね、帰省した時にそれを聴かされて気に入ったんで、当時儂は良くこの歌を歌っとったんじゃけど、その当時(この録音をしたころ)なんとなんと、儂はこの曲の題名も、歌っとる人も、実は知らんかったんよ、ハハハハハハハヽ(^o^)丿

 ほんでこの曲には関係なく、その後巷では、河島英五という人が作った「酒と泪と男と女」という曲をショーケンがカバーしてヒットさせたんじゃが、当時の東京で儂の周りにおったやつは、みんなロック野郎(しかも、ブリティッシュであれ、アメリカンであれとにかく、皆洋物しか聴いとらんかった)ばっかじゃったけん、誰も日本人で、しかもフォーク畑の河島英五なんて名も知らんし、もちろん歌っとる曲を聴いたことのある奴なんておらんかったんよ。

 そうしたところ、その後「河島英五とホモ・サピエンス」ちゅうグループの「人類」ちゅうLPにが発売されて、そのLPに「酒と泪と男と女」の原曲が入っとるちゅうことじゃったんで(儂はボーカルじゃったし、高校時代フォークも歌っとったこともあって、日本語の方が聞きやすかったし、何ちゅうてもショーケンが好きじゃったけん、その原曲を聴いてみたかったんよ)買ったわけなんじゃけど、そしたら、なんと1曲目にこの曲「何かいいことないかな」が入っとったけん、びっくりしたっちゅうか、まあ、その時初めて曲の題名と「河島英五」という人が結びついたんよね。

 ところで、このジャケ画像は、ちょうどこの曲を録音した19歳当時(確か祇園祭のころ)の儂なんじゃけどね、場所は、(なんでそんなところでギターを弾いとるんか覚えとらんのんじゃけど)京都の加茂の河原なんじゃわ(笑)
 持っとるギターは、「でこちん」こと「アリアD-50」でね、当時はどこに行くにも持ち歩い取ったなぁ(*^^)v

それにしても、当時19歳つまり45年も前なんじゃが、言ってること(考えること)が今と同じって・・・・進歩がないって言うかなんというか・・・・「何か・・・いいこと・・・ないかな?」
 
 

プロダクト説明

ギター  : アリア D-50
マイク  :型番不明 多分AIWA製
録音デッキ: 型番不明ソニー製ステレオラジカセ

使用したプロダクト

波形編集ソフト
INTERNET Sound it
マイク
SHURE SM
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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02:47 / 256kbps

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  • "何かいいことないかな"
    河島 英五
    (jasrac) 059-4286-1
2019/08/07 00:32