あの娘(あのこ):詞へーマン、曲;ろーらん

ろーらん

作品紹介・説明

以前、某サイトにアップした歌で「あの娘」っていう歌です。
再度、アコギのカッティングスタイルを少し変えて、今回、弾き語りをし直しましたです。

この歌は、学生時代に、男二人で露蘭(ろーらん)というギター2本で音楽をやっておりましたが、この曲は、相方の彼(通称:へーマン)からもらった詞に私が曲をつけたもので、私にとっては懐かしい思い出の曲です。
(今、私が「ろーらん」という名前で出しているのは、露蘭から来ています。ソロなので「ひらがな」にしました)
この詞は、学生時代の相方の彼がもの憂げな綺麗なおねえさんを見ていて作ったと聞いています。
だいぶん前の歌なので、詞が一部思い出せなくて、アップした歌は、私の詞がすこ~し入っていますけど・・・・
もの憂げな綺麗なおねえさんを思いながら、少しもの思いにふけり、でも楽しげな学生生活の一端を、軽いリズムに乗せてうたってみました。

3~4年前に某サイトでアップしたときの音源で、細田さらさんにこの歌の情景を追っていただいた素敵な動画を作っていただきました。
この時の歌い方とアコギノカッテイングの仕方。。。ほんの少し違ってますが、歌の心はおんなじです。
よろしければ、細田さらさんが作っていただいた動画を見ながら聴いていただけると嬉しいですね。

【動画作成;細田さらさん】youtube⇒https://www.youtube.com/watch?v=bmYWCOVJK_I

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
YAMAHA YAMAHA

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歌詞

あの娘

詞 へーマン
  ろーらん(ほんの少し・・・)   曲 ろーらん


1 あの娘 赤いマニュキュア 光っていた あの娘ペティュア似合わない
あの娘 笑顔 似合いそう だけど一度も笑わない
街の灯りともり始め イルミネーション
かげりを背中に ただよわせ
あの娘はどこへ行く 街の中

2 あの娘 手首に傷がある あの娘だまって立っていた
あの娘の瞳 うるんでいた だから気になる その仕草
うつむく横顔に イルミネーション
かげりを背中に ただよわせ
あの娘は消えていく 街の中

街の灯りともり始め イルミネーション
かげりを背中に ただよわせ
あの娘はどこへ行く 街の中

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03:21 / 160kbps

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2019/08/17 22:55