ゆれる陽炎

歌詞

途切れぬ 蝉の 鳴き声が 
遠く 近くに 陽ざしをはこぶ 
さけて 木陰に 身をおけば 
目を閉じ あなたを 想います 
過ぎ去る 時の いたずらに
たたく 石橋 よぎる陽炎


冷たく しみる かき氷
じっと 耐えてる 大きな子供
胸に あふれる 愛情に
引きずる 昔が 邪魔をする
心の ドアも 開(ひら)けずに
迷う 言葉も ゆれて陽炎 


季節は 巡り そよ風が
きっと 触れ合う 勇気をくれる
いつか 芽吹いて 花開き
あなたに 寄り添う 時を待つ
みちびく 道が あるのなら
ふたり ゆられて ゆれる陽炎

03:35 / 128kbps

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2019/08/19 12:10