交響曲嬰ハ短調 第2楽章

作品紹介・説明

イ短調の第1主題、ヘ長調の第2主題を交互に繰り返す形式です。
①(イ短調)②(ヘ長調)①(イ短調)②(ト長調)①(ハ長調)②(ハ長調)と微妙に形を変えながら3回繰り返した後、
第1主題を使って4声のフーガが始まります。
フーガは提示部(イ短調)、遁走部1、第2部(ホ短調)、遁走部2、再現部(主調)になります。
第2部(属調)では①の主題変形させて②の主題と結合させています。

ハンス・ロットの交響曲第1番ホ長調の第1楽章・第3楽章、ブルックナーの交響曲第9番第2楽章を参考にしています。
フーガに関してはバッハのフーガの技法も参照しました。

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  • 作曲:怜
2019/08/28 20:26