春は静かに通り過ぎてゆく(1973年6月録音) / ロック・キャンディーズ / 音源発掘シリーズ No.4

daitaka

作品紹介・説明

 今回の「音源発掘シリーズ」第4弾は、1973年6月の録音です。
 当時、出たばかりのSONYカセットデンスケを友人が買ったんで、それを借りては録音しとったんじゃけど、とにかくステレオで録音できるちゅうのがうれしかったなぁ。
 使ったマイクはワンポイントのステレオマイク(当時のカタログを調べてみたけど、多分「SONY ECM-99」じゃと思う)1本と、一応ボーカル用と言われていたAIWAのダイナミックマイク1本(型番が分からんけど)の2本(1本がステレオなんで3本と言うた方がえんかな?)
 マイクの位置はステレオマイクのR側がギターホールを向く様にして、ギター(アリア D-50)の斜め前(50センチくらい離していたかな?)少々上部に置き、L側が顔のほうを向くようにして、ほんでできる限りLマイクの延長線上に口が来るようにして声を出す。
 でR側コードは直接デンスケにつなぎ、L側コードは一旦ギターアンプ(型番不明のYAMAHAの小型アンプ)に繫いで、アンプでリバーブをかけてアンプスピーカーから出てきた音を、もう1本のアイワのダイナミックマイクで受けてそのコードをデッキのLチャンネルに繫ぐという、口で言えばなんか高尚なことをしとるようなんじゃけど、まあ極めて初歩的なステレオ録音じゃね。
 ただ、マイクの性能があまりよくないだけ指向性もかなりルーズなんで、ギターの音もボーカル音も回り込んでお互いのマイクに多少入っとんで、思いもせんかったディレイ感があったりするんじゃけど、一応,ギター音はほぼ右チャンネル,ボーカルはほぼ左チャンネルから聞こえます。(笑)
 ということで、今回はロック・キャンディーズの「春は静かに通り過ぎてゆく」です。
 今聞くと、なんか、リズムと言うか小節が無茶苦茶じゃけど、ギターのストロークは、今よりうまかったかも(爆)
 あっ、ジャケ画像は高3の学園祭の時のものじゃけど、その当時のギターを弾いとる写真はほかにないんよね、あっ、恥ずかしいんで、顔はよくわからんようにしたんじゃけどね、ハハハハハハ(^^♪
 ちなみに、この曲もMTには、誰も登録しとらんみたいじゃね(^_-)-☆

プロダクト説明

レコーダー;カセットデンスケ、SONY TC-2850SD TYPEⅢ
マイク;SONY SONY ECM-99
    AIWAボーカルマイク
ギター;Aria D-50

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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03:12 / 256kbps

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  • "春は静かに通り過ぎてゆく"
    ロック・キャンディーズ
    (jasrac) 067-5022-2
    ボーカル:ダイタカ
2019/08/28 21:18