栄光の虹(作詞:七味、作曲:Te2)

Te2

作品紹介・説明

七味さんの「栄光の虹」に曲をつけさせていただきました。music trackでのコラボとしては第2弾、七味さんとは初めてのコラボ作品です。

詩を最初に読んだ時に、熱量の高い詩だと思いました。そして、その熱量を発散させたいと思う強い情熱を感じ、熱量に突き動かされるようにメロディーが出来ました。

思えば私も若い頃に、「俺が言いたいこと、伝えたい音楽をもっと聞いてくれ!」と叫びたくなるような思いをしながら、悶々と詩や曲を作っていました。この詩を読んだ時にそんな記憶が蘇り、とっても共感できるものを感じたのが、附曲のきっかけです。

そんな魂の叫びを歌にするならロックだろう、と曲はすんなり出来たのですが、さあ誰に歌をお願いしようかとなった時に、思い浮かぶロックシンガーが身近におらず、仕方なく(いちおう七味さんの了解は取って)自分で歌ってみました。

という訳で、music trackでは私のボーカル、(それもロックで!)恥ずかしながら初披露です。
歌に関しては「辛口コメントOK」ですので、遠慮なく温かいアドバイスをお願いいたしま〜す♪

七味

作品紹介・説明

栄光の虹
出来ました(^▽^)/
Te2さんの歌声が栄光の虹にピタリだったので
そのまま頼みました(^▽^)/
予想通りのカッコいい作品になりました(^▽^)/
聴いてみてください(^▽^)/

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

    栄光の虹
          作詞:七味

煌びやかに映る街並みで
孤独を演じて歩いた
誰かに声をかけてほしいのに
僕は心を押し殺した

いつからか愛を求めて
いつからか愛に嘆いて
叫びたくなる鼓動を
もう抑えきれない

あなたに別れを告げ栄光の虹を歩いた
限られた時間の中で純情は壊されて行く
いつしか痛みは消え真実は描き出される
時代の変化にどうか気付いてほしい


ネオン街で生きる人々よ
喜び悲しみ重ねた
誰もが夢を褒めてほしいのに
過去に心を置き忘れた

いつからか愛を憎んで
いつからか愛に彷徨う
信じあいたい気持ちは
そう助け出すんだ

あなたに泣かれるたび栄光の虹は輝く
涙さえ想いの糧に感情は駆け出して行く
いくつも自由を捨てしがらみに囚われていた
自分の変化にどうか気付いてほしい


いつからか愛を求めて
いつからか愛に嘆いて
叫びたくなる鼓動を
もう抑えきれない

あなたに別れを告げ栄光の虹を歩いた
限られた時間の中で純情は壊されて行く

あなたに泣かれるたび栄光の虹は輝く
涙さえ想いの糧に感情は駆け出して行く

いくつも自由を捨てしがらみに囚われていた
自分の変化にどうか気付いてほしい

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05:56 / 320kbps

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2019/09/01 21:37