精一杯のI Love You

酔いどれピアノマン

作品紹介・説明

私の音楽活動の歴史その5

★1989年録音
 演奏等
 ・リズムマシン
 ・シンセサイザ  
 ・ボーカル
      by「酔いどれピアノマン」

この作品は作詞の「たまきえいいち」氏の結婚披露宴で公開するために、まず歌詞をわたされて作曲をしたものです。
歌詞が素敵だったせいか、その日のうちにほぼ曲全体が出来たものです。
当然初お披露目は彼の披露宴で、ワンコーラスは私が歌って、その後は新郎自らが歌うと言うものでした。

私が自分で作曲した作品の中では、未だに一番の出来で...中々これを超えられない状態ですね。
ただ、この録音のバランスはあまり良くなくて...でも何となくそのままリリースしてしまったものです。
→いつか再録音したいとは考えてるのですが...。

機材のところにも記しましたが、この時期から楽器はMidiベースでほぼシーケンスデータを編集する形式で対応し始めて、その編集を終えたら、テープへは一発録音で楽になりました。
ボーカルはそんな訳にはいきませんでしたがね^^;

プロダクト説明

エレピ:YAMAHA PF-80(追加!)
シンセ:YAMAHA SY-77
リズムマシン:Roland R-8
4トラックオープンリールデッキ:TEAC A-3440

以上が主な機材です。

最初Piano弾き語りをイメージしてPF-80で仕上げたのですが、そこへYAMAHA SY-77、Roland R-8で色付けして完成でしたね。
→自身で聴き返してSY-77じゃないピアノの音があることに気づきまして...思い出した次第です。(この部分追加訂正しておきます^^;)
でもシーケンスデータはおそらくSY-77でエディットしたはずだから...多分、SY-77が核で、MidiケーブルでPF-80、R-8を繋ぎ、ミキサー使ってステレオ録音したんだろうなぁ。

この年にYAMAHA SY-77を購入してすんごく感激した記憶があるのですが、音色の選択でストリングスやPad系の音を選んだ場合に、SY-77本機のドラムセットの音数に消されてしまって思うような演奏になりませんでした。
→同時発生音数制限が32(AWM16+AFM16)だったんですねぇ^^;。

それをどうやったら解消して良いか判らず、結局ドラムのみ外部音源でRoland R-8をシンクロスタートさせたことを思い出しました。
Midiにもようやく慣れて、楽器を手で演奏しながらテープを回すってことをしなくて済むようになったのは楽でしたが...。

最終ミックスダウンしたカセットテープから、YAMAHA AG-06を経由してMacbook Proへ接続してSOUND ITにてデジタル化してます。

使用したプロダクト

シンセサイザー
YAMAHA SY
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
コンピュータ
Apple Mac
ドラムマシン
Roland R-8

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歌詞

 出逢いはいつでも不思議なものだから
 近すぎてわからないこともあるね
 気づいたときにはかけがえない君が
 そこに居ることだってあるんだね

 My Dear Honey Girl
 愛することは上手くないかもしれないよ
 My Dear Honey Girl
 だけどもこれが僕の精一杯のI Love You


 今まで歩いた道なら違うから
 迷うこと悩むこときっとあるね
 それでも最後は二人で生きたこと
 幸せと思わせてあげるから

 My Dear Honey Girl
 愛することは上手くないかもしれないよ
 My Dear Honey Girl
 だけどもこれが僕の精一杯のI Love You

 My Dear Honey Girl
 愛することは上手くないかもしれないよ
 My Dear Honey Girl
 だけどもこれが僕の精一杯のI Love You

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05:08 / 192kbps

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2019/09/19 17:06