Love is here to stay / Nat King Cole

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====

2018年8月に制作の旧作です。

邦題は「わが愛はここに」、1937年の作品で、ジョージ・ガーシュウィンの遺作。詞は兄のアイラがジョージの死後に付けて、ガーシュウィンのお弟子さんがまとめたようです。ガーシュウィンはラプソディ・イン・ブルーのような大曲から、ミュージカルナンバーなどで生存中から大ヒットの多かった作曲家でした。

余談ですが、ラベルがアメリカに来た時に、ガーシュウィンが「オーケストレーションについて教えてほしい」と請うたそうです。するとラヴェルは「君は既に一流のガーシュウィンなのだから、二流のラヴェルになる必要はないよ」と答えたとか・・・なんかこういう話し、スキです。
ガーシュウィンは今回のこの曲の他にも、フォークオペラともいえる「ポーギーとベス」の劇中歌「サマータイム」や、他にも「Someone to watch over me」などはもうジャズの名スタンダードになってますよね♫

この「Our Love is here to stay」も数え切れないほどの名歌手たちにカヴァーされてきました。

【意訳】=====

はっきりしてることがある
僕たちの愛はここにあるってことさ
一年だけのものじゃなく
日々が永遠に続く
ラジオも電話も映画だって僕らが知っているものは
どれもいつか過ぎ去っていく儚い夢のようなもの
でもね 僕たちの愛はここにある
二人一緒に長い長い人生を
一緒に歩んでいこう
ロッキー山脈が崩れたり
ジブラルタル海峡も崩れても、単に土に戻っただけ
でも永遠の日々、
僕たちの愛はここにある


【ジャケ写真】=====

うちからクルマで20分の離島のビーチです。夏が長いので、この季節は人も少なくて気持ちがいいです♬

プロダクト説明

=====制作うらばなし
ナットキングコールのバージョンを参考にしましたが、この曲は誰のバージョンでもほとんどソロで歌われるのが多いです。僕ごときの歌唱力でソロで聴かせきれるとは思えず、少しコーラスワークを加えてみました。間奏部分は声を楽器に置き換えてアンサンブルしたイメージで。

あとはエンディングですが、せっかく「僕たちの愛」と歌っているのでソロでなくハーモニーで締めました。

DAW:Studio One 4 Prime (MIDI)
Rode NT1
Zoom R8(Audio I/F)
Vocal tracks;
・Lead Vocal
・Chorus 高
・Chorus 中
・Chorus 低 計4トラック

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
YAMAHA NS, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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02:46 / 192kbps

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  • 再生回数: 59
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  • ジャズ
  • カバー作品
  • "Love is here to stay"
    Nat King Cole
    (jasrac) 0R3-7772-7
2019/09/28 22:46