Don’t Cry / ASIA

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====

というわけで、Joeさんとご一緒させていただく今回の曲はASIAのDon't Cryです!
実はJoeさんから、「K'coさんから、Don't Cryのリクエストが来てますけど、どうします?」という情報が・・・・・ASIAはもちろん好きですし、ヴォーカルのジョン・ウェットンさんのキーならほぼ地声でいけるというのもあって、さっそく乗らせていただきました♬
ジョン・ウェットン(Bass, Vo)ではU.K.時代の曲「Night after Night」をMTでも先日公開しておりましたので、キーのアタリも付いてるし(^^;)

エイジアは、70年代からのプログレの勢いも無くなり、80年代POPな音楽シーンへ遷ろう中で、プログレの大御所たちが集まり、3分台のPOPな尺の中に、プログレのエッセンス・サウンドを聴きやすく詰め込む・・・そんなコンセプトのバンドというのが僕の受け止め方でした。

でもそんな定義付けなんてどうでもよくて、僕にとっては大好きなプログレの面々が集まって、今も曲を出してくれているというだけで十分うれしかったと記憶しています。
1983年にリリースされたこの曲も、ラジオやMTVでの視聴にも扱いやすい4分弱の尺で、POPでありながら、プログレらしい壮大なサウンドでステキな曲だなって思います。

【歌詞の意訳】=====

これまで辛かったね
初めて君をみたときからわかってたよ
いつも虐げられたり、だまされてきたんだって
だからすべて置き去りにすればいいよ
君を見つけるまでずいぶんかかったけど
僕らはずっとうまくいくよ
ずっと、ずっと、そしてずっと

泣かないで やっとキミを見つけたから
泣かないで キミの周りをみてごらん
泣かないで やっとキミに会えたんだ
キミのやりたいようにするんだ
だからダーリン、もう泣かないで

疑うことなんかなかったさ
僕は間違いないって
過去なんて気にすることないさ
キミが呼べば僕には聴こえる
キミが落ち込むなら僕が受け止める
心配しないで、いつもそこにいるから
これまでとは違うんだ

泣かないで やっとキミを見つけたから
泣かないで キミの周りをみてごらん
泣かないで やっとキミに会えたんだ
キミのやりたいようにするんだ
だからダーリン、もう泣かないで

プロダクト説明

【制作裏話】=====

今回はめずらしいことに、最初にラフな打ち込みを僕がやらせていただきました。打ち込みは本当に苦手で・・・なんというか、相性があるんですわ・・・理論からしっかりしている方にはこんなこと無いと思いますが、僕の場合はとにかく感性と耳コピ頼りなので。

で、その頼りないギターパート以外のMIDIデータをStudio One の標準音源で構成したデータをJoeさんに預けて、あとは果報は寝て待て状態でした。そしてあがってきたオケのデータはやっぱり違いますね!各楽器の音の質感が格段に上がりましたし、細かいところで抜けてたり間違ってるところも直していただいて、しかも仕上げのギターは極上のサウンドでしたから♬

僕ももう少し、最後まで手を抜かず丁寧に仕上げる根気と、音楽理論も最低限は押さえる努力をしないとこの先ちっとも進歩しないよな~って、わかってるけどできない野望(自爆)

Vocal Tracks:
・リードヴォーカル
・サブヴォーカル x2
・コーラス上
・コーラス中
・コーラス下  の6トラック でした。

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

Joe

作品紹介・説明

G Forceさんとのコラボ第4弾はASIAの“Don't Cry”です。
この曲のリクエストをK'coさんから頂いた時に、コレ、さすがプログレ系ってことで鍵盤たくさん入ってるし、耳コピは絶対に無理!と思ってG Forceさんに泣きついたところ、G Forceさんが耳コピ&打ち込みを引き受けて下さいました。
手間の掛かる面倒な部分を丸投げし、仕上げという最後のおいしいところだけを頂いた、G Forceさんには申し訳ないコラボになりました。
G Forceさん、どうもスミマセン。

ギターより鍵盤類の方が目立っている曲は、久しぶり(初めて?)なので戸惑うことも多かったですが、新鮮でもありました。
やっぱ70~80年代って良いですよね~!
G Forceさん、そしてリクエストして下さったK'coさんに感謝であります!

ブログでは色々とほざいております↓
https://javajoe.hatenablog.com/entry/2019/10/20/085353

プロダクト説明

Guitar : James Tyler Studio Elite
Effects : Fractal AXE

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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  • "Don't Cry"
    ASIA
    (jasrac) 0D1-8300-2
2019/10/14 12:55