短編小説-それぞれの秋の夜-

作品紹介・説明

秋の夜長に、それぞれの人物がそれぞれの思い出に溶け込む。
そんな歌です。
作品の出来はさておき、時間は超大作となってしまいました^^;;

秋の夜は長いので、お酒でも飲みながら聴いて下さい。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

短編小説-それぞれの秋の夜-
作詞・作曲・編曲/神保 涼

灯りの消えたこの部屋に たどりつけば空しさが
それでも私のこの体 憩いの場所と歓喜する
やさしく響く虫の音を相手に グラスかたむけて
浮かべるのはあの頃の忘れられない風景画

誰かの顔を描いてた 心の中気がつけば
それは確かに そう段々に あなたになって行く
まるで映画のラストシーンでも見ているような
微笑んで手を振って 小さくなる後ろ姿

涙隠す十六夜の 月灯り淋しげにためらいがちに
秋の夜の静けさに あてもなくただ溶け込んで
夜風が私をゆり起こすまで 思い出にゆらりゆらり


あれから私変わったの あなたのせいじゃないけれど
ルージュにピアス アイシャドーは濃く マニキュア塗って
タバコくわえてお高くとまってすましているの
可笑しくて可笑しくて 涙が頬を伝うのよ

心変わりはあなたから そうよ今も覚えてる
一度も私の顔見ずに 遠く見つめてだった
最後の言葉も覚えてる 確かごめんよだったわね
どこにでもあるパターン しらじらし過ぎたのあなた

傘をかぶった 立待の月灯り悲しげに 涙ににじむ
秋の夜の静けさに あてもなくただ溶け込んで
夜風が私をゆり起こすまで 思い出にゆらりゆらり


涙 枯れた 臥待の月灯り 儚げに遠く消え行く
秋の夜の静けさに あてもなくただ溶け込んで
夜風が私をゆり起こすまで 思い出にゆらりゆらり
夜風が私をゆり起こすまで 思い出にゆらりゆらり
思い出にゆらりゆらり

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07:08 / 192kbps

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2019/10/28 14:28