「コンヴァラリア2019」1772 作詞 夜白めりあ

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作品紹介・説明

いよいよ11月。朝夕もひんやりとして秋本番。木々も色づき始めています。
台風の影響か、幾分しおれた葉が目立つようで、街中では鮮やかな紅葉というものがみられるか気になります。
昔の曲3連荘の3曲目は「コンヴァラリア」吸血鬼を題材にした夜白めりあさんの詞です。2008/3月に一度アップしました。
今回は歌含めアレンジもブラッシュアップしました。
コンヴァラリアはスズランの意味のようです。
スズランは毒がある花として知られていますが、とっても可憐で小さな白い花びらを付けるので好きな花です。
曲は4拍子、途中で3拍子に変わります。表紙が変わる曲もこの時期の特徴です。
夜白めりあさん ありがとうございました。ではどうぞ。
昨日沖縄の首里城正殿他7棟が全焼。痛ましいですね。水も怖いですが、火も怖い。早く再建されるとよいですね。


使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

歌詞

「コンヴァラリア」1722 作詞 夜白めりあさん

貴女に逢う為  白く優しく折った詰爪
零す涙呑む  血に染まりし 貴女の
その棺には 漆黒と紅色の
毒華を添えませう
十六夜の下 美しく散りし
貴女を見つめる
捧げる刀 舞う華 裁くだろう

翳る四肢には 罪と云う嘘を纏う
咲く痛みを ただ待つばかりと
その頬には 闇色と鳩血の
甘い毒をつけませう
十五夜の上 爪先から堕ちし
貴女を見出ず
冷笑投げ 十字架に口付けるの

どうか私にお逢いしても
近づかないで頂きたい
もしお近づきになるのであれば
甘い毒をあげましょう

  (2008/3制作のリモデル 668)

04:13 / 192kbps

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2019/11/01 09:05