あかねいろ <作詞 shi-no.aさん>

MR HAPPY⭐️YUKI

作品紹介・説明

https://youtu.be/MKz5g6biYhs

動画を、YOU TUBEに公開しました

OK MUSICで、同郷の作詞家さんの、さんと、ユニット BIOLOGYを結成し、「SNOW RE:BIRTH」という曲を昨年の冬に公開しました。その後、 shi-no.a さんが、今年の春から執筆活動に入り、私もライブや作曲活動で忙しかったのですが、「卒業や夢、希望にあふれる曲を作りたいね」と相談したところ、この「あかねいろ」の歌詞が、メールで送られて来ました。

 素晴らしい内容で、私もStudio One4 Artistで、5月から何度も録音していたのですが、ようやく人口知能AIのOZONE8で、リマスタリングしたのがこの音源です。
 
 オケは、MIXTUREのウイザード機能で作った、卒業をテーマにした曲で、かれこれ10年も前には作っていました。仕事柄、卒業式は毎年経験していたのですが、思い入れが深い歌詞だったり、完成はしませんでした。
 そこへ、文学に造詣の深い、 shi-no.aさんが、この曲に命を吹き込んでくれて、感謝、感謝です。特に最後の大サビは、自信ありです。

 今年は、劇的に音楽活動が、進展した年でした。過去には現実が好転しない時代もありましたが、みなさんとの出会いが、今日まで歩んでこれた力になりました。感謝、感謝です。

 最近、新しい仕事を始めて、その新しいつながりも、いろんな意味でこれから大きな進展がありそうです。もう少ししたら、ご報告できそうですが、今は、目の目の音楽活動に取り組んでいきたいですね。

プロダクト説明

オーデイオ インターフェイス i one

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET MIXTURE, PreSonus Studio One

shi-no.a

作品紹介・説明

過去をご存じの方はお久しぶり、そして多くの方ははじめまして(礼)
作詞を担当いたしました、shi-no.aと申します。

およそ11ヶ月ぶりの「Biology」復活の新曲公開と相成りました。
復活第1弾は『あかねいろ』です♪

「Biology」結成の大雑把な話は、Mr.Happyさんが語ってくださった通りです。
同郷で、かれこれ15年ほど前にわずかな接点があったのを、不肖・shi-no.aが覚えていた所から、話が弾みました。
得意とするベクトルは違えども、その違ったベクトルが起こす化学反応的なもの、ということで、このユニット名となりました。

さて、本題の『あかねいろ』の話。

昨年末の『Snow Re:Birth。』公開からも、Mr.Happyさんとはちょくちょくやりとりがありました。
その中で「卒業ソングみたいなものもやってみたいよね」というご提案があり、2月の末くらいに歌詞を一気に書いて送りました。
すると、一発でOKのお返事が届き、曲にあわせてのちょっとの手直しを経て、今回の公開に至りました。

春先から夏場にかけては他の執筆活動(+夏バテ)、先月まではその結果が続々と届くという、激動を乗り越えての公開です。
この間、溜まりに溜まったものもありましたが、それらはおいおい吐きだしてゆくとします。

テーマとしては、卒業ソングというより、自らの出発を思い返す感じを意識しました。
そこに、Mr.Happyさんの見事な作曲と歌声が加わり、この路線でゆきましょう、と一発返答したのも思い出深いです。

この曲が、聴いてくださったみなさまの中で、ご自身の出発点を思い返すきっかけとなってくださいましたら幸いです。

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歌詞

1,

A
泣いてばかりだった きみに伝えたい
「あすや未来や自分は きっと変えられるよ」

A'
「いまの向こうの空を 目指そう」って
ともに立ち上がった ひとは誰だっけ?
過去やきのうや他人は 変えられない

B
思いだしてごらん、はじまりの一歩を
幼くて 拙かったけれど
なにも怖くなかったのは 確かだろう?

サビ
いまでも変わらない こころの奥底に
あの日見つめていた あかねのいろが
優しくこびりついては 傷を癒やしてゆくから
大丈夫、きみはまだまだ 歩いてゆけるはず

2,

A'
「星の向こうのあすを 掴もう」って横を歩いていた 
ひとは誰だっけ?彼方、遠くに見えた
瞬いたヒカリを焦って掴み損ねた 
ひざをすりむいた

B'
思いだしていた はじまりの一歩は
痛くって 嫌になったけれど
(僕が強く
変われたのは あの瞬間があったから

3,

サビ'
いまでも変わらない こころの奥底に
あの日見つめていた あかねのいろが
切なくこびりついては 傷を塞いでゆくから
あすはもっと優しくなれる……

C
なにもかも嫌になって すべて投げ捨てたい 
そう思っても それもひっくるめて 
いまのきみになったって


サビ
僕からきみの手に こころの奥底に
あの日渡していた 笑顔の欠片
優しく突き刺さっては

 溶けてきらめきゆくから
大丈夫、きみはいつしか 
望んだきみになる

16件のコメントが寄せられています。

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2019/11/08 17:23